特許7654638IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電池モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

経年に伴って電池モジュール内の各電池の積層方向における寸法が増すと、電池積層体の両端部のエンドプレートに全ての電池の寸法変化による荷重が掛かり、その反力が各電池に加わり、電池の破損等の不具合が発生する可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のある態様の電池モジュールは、複数の電池を積層した電池積層体と、複数の前記電池の積層方向における端部の電池の外側に設けられたエンドプレートと、前記端部の電池と前記エンドプレートとの間に設けられたエンドセパレータであって、前記積層方向の一部分に形成され、クリープによる変形が他の部分よりも大きい変形許容部を有するエンドセパレータと、を備えることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電池モジュールの安全性を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電池モジュールの外観を示す斜視図である。
【図2】 電池モジュールの一部の分解斜視図である。
【図3】 エンドセパレータの電池側から見た斜視図である。
【図4】 エンドセパレータの断面側面図である。
【図5】 初期段階における電池モジュール内の位置関係を説明するための模式図である。
【図6】 電池モジュール内の電池が経年劣化により積層方向に膨らんだ状態を説明するための模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11 エンドプレート、 2 電池積層体、 20 電池、 4 エンドセパレータ、 41 変形許容部、 43 風路、 100 電池モジュール。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります