特許7658678IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような透明両面ディスプレイにあっては、高い透過率を確保できることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る表示装置は、背景光を透過する第1透過領域と、外部から指示された情報表示を行う発光素子を備えて背景光を透過しない第1非透過領域とを有する第1透明ディスプレイと、背景光を透過する第2透過領域と、外部から指示された情報表示を行う発光素子を備えて背景光を透過しない第2非透過領域とを有する第2透明ディスプレイと、が貼り合わされた表示装置であって、前記第2透明ディスプレイの少なくとも1つの第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るディスプレイ装置の可動構造及びディスプレイ装置によれば、透明両面ディスプレイを2枚貼り合わせた際に、高い透過率を確保することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、第1の透明両面ディスプレイの機能を説明する図である。
【図1B】 図1Bは、観測者が透明両面ディスプレイのそれぞれの面から観測する情報の一例を示す図である。
【図2A】 図2Aは、透明ディスプレイに情報表示が行われた場合の一例を示す図である。
【図2B】 図2Bは、従来の透明両面ディスプレイの課題を説明する図である。
【図3】 図3は、第1の透明両面ディスプレイの概略構造を示す図である。
【図4A】 図4Aは、第1の透明両面ディスプレイの動作例を示す第1の図である。
【図4B】 図4Bは、第1の透明両面ディスプレイの動作例を示す第2の図である。
【図5】 図5は、第1の透明両面ディスプレイと比較例の透明両面ディスプレイとで、貼り合わせの際に生じる位置ずれによる透過率の変化をシミュレーションした結果の一例を示す図である。
【図6】 図6は、表示領域を格子状に形成した例を示す図である。
【図7】 図7は、表示領域をドット状に形成した例を示す図である。
【図8A】 図8Aは、第2の第1透明ディスプレイと第2透明ディスプレイの概略構造を示す第1の図である。
【図8B】 図8Bは、図8Aの第1透明ディスプレイと第2透明ディスプレイとを貼り合わせた際に生じる位置ずれと透過率との関係を説明する第1の図である。
【図9A】 図9Aは、第2の第1透明ディスプレイと第2透明ディスプレイの概略構造を示す第2の図である。
【図9B】 図9Bは、図9Aの第1透明ディスプレイと第2透明ディスプレイとを貼り合わせた際に生じる位置ずれと透過率との関係を説明する第1の図である。
【図10】 図10は、第3の透明両面ディスプレイの概略構造を示す図である。
10,30,40,50,60,70 透明両面ディスプレイ(表示装置) 10a,30a,40a,50a,60a,70a 第1透明ディスプレイ 10b,30b,40b,50b,60b,70b 第2透明ディスプレイ 12a,32a,42a,52a,62a 表示領域(第1非透過領域) 12b,32b,42b,52b,62b 透過領域(第1透過領域) 14a,34a,44a,54a,64a 表示領域(第2非透過領域) 14b,34b,44b,54b,64b 透過領域(第2透過領域) 21a,21b ガラス基板 22a,22b 透明電極 23 発光素子 72r,74r 赤色発光素子 72g,74g 緑色発光素子 72b,74b 青色発光素子

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