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公報発行日 2025年4月21
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【課題】金属帯板に振動が生じている場合にも板伸び分布の変化を高い精度で評価する。
【解決手段】取得画像において、反射光領域の上流側の境界線を構成する上流側画素点、下流側画素点の圧延方向の移動距離を求め、反射光領域を板幅方向にj分割した分割区域を形成し、分割区域ごとに、平均移動速度とその符号反転回数、さらには変動周波数を求め、上流側画素点の変動周波数と下流側画素点の変動周波数の平均値を反射光領域の上流側画素点と下流側画素点の平均変動周波数に対応した情報とし、分割区域iの板幅方向の中央の位置に対応させ、板幅方向位置を示す値を変数xとしたときに、画像内の領域の板幅範囲内の板幅方向の位置を-1≦x≦1の範囲に規格化して、情報の値を(k)番目の画像から得られた板幅方向の圧延板伸び分布に対応した指標として、チェビシェフ多項式に当てはめてその係数を求め、1次の項の係数C1’を(k)番目の画像の板幅方向の1次成分の圧延板伸び分布の検出結果信号として発信する。
【選択図】 図12
本発明によれば、金属帯板に振動が生じている場合にも圧延における板伸び分布の変化を高い精度で評価することができる。した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。
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