特許7669093IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した技術では、基板の上面がシールドで覆われていない構造となるため、基板の上面側からのノイズを抑制することが難しく、更なる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の一態様に係る撮像装置は、レンズユニットと、基板と、筐体と、リング部材と、第1シールド部と、第2シールド部と、を備える。レンズユニットは、レンズが配置される鏡筒を含む。基板は、前記レンズを介して受光した光を画像信号に変換するセンサが実装される。筐体は、前記基板を収容する。リング部材は、前記鏡筒が嵌る第1開口を有し、前記レンズユニットと前記筐体とを接続する。第1シールド部は、前記筐体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る撮像装置によれば、撮像装置の耐ノイズ性能を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1撮像装置の一例を示す分解図である。
【図2】 図2は、第1撮像装置の縦断面の概略図である。
【図3】 図3は、第1撮像装置の斜視断面図である。
【図4】 図4は、第2撮像装置の一例を示す分解図である。
【図5】 図5は、第2撮像装置の縦断面の概略図である。
【図6】 図6は、第2撮像装置の斜視断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 レンズユニット 2 接着部材 3 リング部材 4 基板 5 センサ 6 固定部材 7 筐体 8 サイドシールド 9 フロントシールド 41 当接部材 71 出力機構 91 第1部材 92 第2部材 93 第1当接部材 94 第2当接部材 100、200 撮像装置

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