特許7673357IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンピュータシステムによって実行される方法及びコンピュータシステムに関する。本出願は、2020年3月19日に出願された日本特許出願第2020-50245号に基づく優先権を主張し、前記日本特許出願に記載された全ての記載内容を援用する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、借入・貸付処理のフローチャートである。
【図2】 図2は、借入・貸付のためのネットワーク構成図である。
【図3】 図3は、スマートコントラクトへ担保を預けることを示す図である。
【図4】 図4は、スマートコントラクトへ貸付金を預けることを示す図である。
【図5】 図5は、借り手への貸付と手数料徴収を示す図である。
【図6】 図6は、預かり証書と貸付証書の送信を示す図である。
【図7】 図7は、返済処理のフローチャートである。
【図8】 図8は、スマートコントラクトへ返済金を送信することを示す図である。
【図9】 図9は、担保の返却と預かり証書無効化を示す図である。
【図10】 図10は、返済金受領と貸付証書無効化を示すである。
【図11】 図11は、預かり証書の転売を示す図である。
【図12】 図12は、貸付証書の転売を示す図である。
【図13】 図13は、非返済時処理のフローチャートである。
【図14】 図14は、預かり証書NFTと貸付証書NFTの生成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :ブロックチェーン 20 :スマートコントラクト 20A :コンピュータプログラム 30 :ユーザAのアドレス 31 :ユーザCのアドレス 40 :ユーザBのアドレス 41 :ユーザDのアドレス 50 :管理者のアドレス 71 :第1ノンファンジブルトークン(担保NFT) 71A :NFT情報 71B :契約条件データ 72 :第2ノンファンジブルトークン(担保NFTの預かり証書NFT) 73 :第3ノンファンジブルトークン(貸付証書NFT;貸付金の預かり証書NFT) 81 :貸付金 81A :借入金 81B :第1手数料 91 :返済金 91A :返済金 91B :第2手数料 100 :管理サーバ 130 :端末 130A :ウォレットアプリケーション 140 :端末 140A :ウォレットアプリケーション 200 :発行者サーバ 300 :仲介サーバ 400 :NFTマーケット A :ユーザ B :ユーザ C :ユーザ D :ユーザ

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