技術分野
塵や回収物などの吸い込み作業を行う手持ち式の電動バキュームに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した従来のバキュームは、パイプ内を負圧にするために、パイプ内の空気を送風機で吸引し、パイプから分岐した圧力流路からパイプ外に放出しており、吸い込み口からパイプ内に吸い込まれた吸引物の一部は、ファンが回転する送風機のケーシングを経由して圧力流路に送られる。このため、従来のバキュームは送風機のファンと吸引物とが接触して、騒音を発生したり、ファンの破損を招いたりする問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
このような課題を解決するために、本発明は、以下の構成を具備するものである。
吸い込み作業を行う手持ち式の電動バキュームであって、一端側に吸い込み口を有し他端側に排出口を有するパイプと、前記パイプの外側に設けられ、電動モータによって駆動される送風機と、前記パイプの外側であって前記パイプの長手方向前記排出口寄りに設けられる手持ち用のハンドルと、前記パイプの長手方向前記吸い込み口寄りに設けられ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
このような特徴を有する本発明の手持ち式電動バキュームは、吸い込み作業を行うバキュームにおいて、作業時の騒音を抑制することができ、また、送風機の破損を抑止することができ、また、大きな吸引物を効率よく収集することができ、また、吸い込み(バキューム)と吹き出し(ブロア)の切り替え機構を簡易に組み込むことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の手持ち式電動バキュームの外観図((a)が側面図、(b)が正面図)。
【図2】
図1(b)におけるZ1-Z1断面図。
【図3】
図1(a)におけるY1-Y1断面図である。
【図4】
手持ち式電動バキュームのパイプを地面に置いた状態の説明図。
【図5】
手持ち式電動バキュームにおける送風機とバッテリの配置例を示した説明図((a)が配置例1、(b)が配置例2、(c)が配置例3、(d)が配置例4)。
【図6】
手持ち式電動バキュームの使用状態を示した説明図。
【図7】
手持ち式電動バキュームの吸い込み(バキューム)と吹き出し(ブロア)切り替え機構を示した説明図((a)が吸い込み状態、(b)が吹き出し状態)。
1,1A~1D,1T:バキューム(手持ち式電動バキューム),
10:パイプ,10A:吸い込み口,10B:排出口,
10C:中央部,10T:屈曲部,
11:先端パイプ,11A:仕切り板,12:本体パイプ,
20:送風機,21:電動モータ,22:ファン,
23:ケーシング,24:吸い込み部,25:圧力流路,
30:ハンドル,31:ハンドル枠,32:把持部,33:操作部材,
40:エジェクタ部,41:環状流路,42:開口部,43:ノズル部,
50:バッテリ,51:駆動回路,P:中心軸,G0,G1,G2:重心位置
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