特許7675089IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ処理に関し、特に、例えば仮想現実または拡張現実アプリケーションにおいて発生するサウンドシーンのオーディオ信号処理

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、オーディオシーンをレンダリングする改善された概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1に記載のサウンドシーンをレンダリングするための装置、または請求項21に記載のサウンドシーンをレンダリングする方法、または請求項22に記載のコンピュータプログラムによって達成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 レンダリングステージの入力/出力図である。
【図2】 レンダリングアイテムの状態遷移を示す図である。
【図3】 レンダリングパイプラインの概要を示す図である。
【図4】 仮想現実聴覚化パイプラインの例示的な構造を示す図である。
【図5】 サウンドシーンをレンダリングするための装置の好ましい実装形態を示す図である。
【図6】 既存のレンダリングアイテムについてメタデータを変更するための例示的な実装形態を示す図である。
【図7】 例えばクラスタリングによるレンダリングアイテムの削減のための別の例を示す図である。
【図8】 早期反射などのための新しいレンダリングアイテムを追加するための別の例示的な実装形態を示す図である。
【図9】 オーディオシーン(変化)であるハイレベルイベントから、新旧アイテムの低レベルフェードインもしくはフェードアウト、またはフィルタもしくはパラメータのクロスフェードへの制御フローを説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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