特許7675487IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気信号を音響に変換するスピーカー

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

スピーカーには外部配線と接続される接続端子が取り付けられるが、スピーカーに接続された外部配線が引っ張られた際などにスピーカーの接続端子や接続端子が取り付けられる樹脂部分が破損する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るスピーカーは、磁気ギャップを備えた磁気回路と、前記磁気ギャップに挿入状態で配置されるボイスコイル体と、前記ボイスコイル体に取り付けられる振動板と、前記磁気回路の側方において前記磁気回路に所定の間隔で沿った状態で配置され、前記ボイスコイル体に入力される電気信号を伝達する伝達部材と、前記磁気回路、および前記伝達部材と一体化された樹脂製の筐体と、を備え、前記伝達部材は、前記筐体の外側に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るスピーカーは、磁気回路に沿って延在する伝達部材が樹脂製の筐体に一体化されているため、外露出部に引っ張りなどの力がかかってもスピーカーの破損を抑制する事が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係るスピーカーを前側から示す斜視図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係るスピーカーを後側から示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係るスピーカーの断面図である。
【図4】 図4は、筐体を省略して磁気回路、伝達部材などの位置関係を示す斜視図である。
【図5】 図5は、ダンパー、ボイスコイル体、伝達部材を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 スピーカー 110 磁気回路 111 磁気ギャップ 112 マグネット 113 前面板 114 後面部材 115 センターポール 116 位置決定部 117 テーパ部 120 ボイスコイル体 121 端子部 130 振動板 131 エッジ 132 接続部 133 キャップ 140 筐体 141 保持部 142 中間部 143 フレーム部 144 突出部 145 コネクタフレーム 146 ダンパー取付部 147 振動板取付部 148 固定部 150 伝達部材 151 外露出部 152 内露出部 160 ダンパー 161 外輪部 162 内輪部 163 アーム部 164 山部 165 谷部 170 接続部材 180 カバー

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