技術分野
燃焼装置の状態を判定する診断装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した従来技術では、バーナの火炎の状態から、燃焼装置にどのような異常が発生しているかなどの燃焼装置の状態を把握することが容易ではないという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る診断装置は、燃焼装置による火炎から生じる紫外線を検出する火炎センサと、火炎センサの電極に駆動電圧を周期的に印加する印加電圧生成部と、単位時間あたりの火炎センサの放電数を測定する放電数測定部と、放電数測定部が測定した単位時間毎の放電数の合計を総測定時間で除した値から得られる情報を発光情報として生成する発光情報生成部と、発光情報をもとに燃焼装置の状態を判定する判定部とを備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、本発明によれば、単位時間毎の放電数の合計を総測定時間で除した値から得られる情報を発光情報とし、この発光情報をもとに診断対象の燃焼装置の状態を判定するので、バーナの火炎の状態から、燃焼装置の状態を把握できるようになる。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の実施の形態に係る診断装置の構成を示す構成図である。
【図2A】
図2Aは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2B】
図2Bは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2C】
図2Cは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2D】
図2Dは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2E】
図2Eは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2F】
図2Fは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2G】
図2Gは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図2H】
図2Hは、本発明の実施の形態に係る診断装置による診断例を説明するための説明図である。
【図3A】
図3Aは、燃焼ガスと空気との混ざり具合(当量比)と、発光強度(発光情報)との関係を示す特性図である。
【図3B】
図3Bは、燃焼ガスと空気との混ざり具合(当量比)と、発光強度(発光情報)との関係を示す特性図である。
【図4】
図4は、本発明の実施の形態に係る火炎測定装置の発光情報生成部104,判定部105のハードウエア構成を示す構成図である。
101…火炎センサ、102…印加電圧生成部、103…放電数測定部、104…発光情報生成部、105…判定部、106…電源、107…表示部、131…火炎。
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