特許7678142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来より、表示装置の小型化が望まれている。そこで、本開示の目的は、小型化が可能な表示装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る表示装置は、表示面を有する表示素子と、第一面及び当該第一面に対向する第二面を有し、前記表示面から発せられた光を前記第一面から入射し、前記第二面で前記表示面とは異なる方向に反射して、前記第一面から出射する光学素子と、前記表示素子及び前記光学素子を内蔵する筐体とを備え、前記第一面及び前記第二面は、前記光の入射方向に向けて凹む凹曲面に形成されており、前記光学素子の高さ方向が鉛直・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の表示装置によれば、小型化が可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1に係る表示装置が車両に設置された状態を示す模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態1に係る表示装置の概略構成を示す模式図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係る光学素子と表示面との関係を示す説明図である。
【図4】 図4は、比較例に係る光学素子と表示面との関係を示す説明図である。
【図5】 図5は、実施の形態1に係る光学素子の厚み比と表示素子の幅との相関図である。
【図6】 図6は、実施の形態1に係る光学素子の厚み比と筐体の奥行きとの相関図である。
【図7】 図7は、実施の形態2に係る表示装置の概略構成を示す模式図である。
【図8】 図8は、実施の形態3に係る表示装置の概略構成を示す模式図である。
【図9】 図9は、実施の形態4に係る表示装置の概略構成を示す模式図である。
【図10】 図10は、実施の形態5に係る光学素子を示す斜視図である。
【図11】 図11は、実施の形態6に係る光学素子を示す正面図である。
【図12】 図12は、実施の形態7に係る光学素子を示す構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 運転手 10、10A、10B、10C 表示装置 20 筐体 22 出射部 30、30c 表示素子 31、31c、31z 表示面 32、32z 有効表示領域 33 長辺 40、40d、40e、40f、40z 光学素子 41、41d、41e、41f、41z 第一面 42、42d、42e、42f、42z 第二面 43、43z 下辺 44d 側面 46d 第一光吸収部 47e 第二光吸収部 48f 枠部 49f 反射防止膜(反射防止手段) 50、50z 鏡 60 ハーフミラー A 範囲 L1 第一基準値 L2 第二基準値 L10、L11 線 N 法線 N1 基準方向 Op1、Op2、Op3 光路 P 基準位置

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