特許7681889IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、推定装置、プログラムおよびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、非特許文献1は、通信の異常原因が発生した位置を推定することを扱っていないため、通信の異常原因を推定できても、通信の異常原因に対処することが困難であるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(構成1) この発明の実施の形態によれば、推定手段は、原因推定手段と、位置推定手段とを備える。原因推定手段は、学習データに対する観測データの乖離度合を示す乖離度に基づいて、通信装置によって送信されたパケットを受信できないときの無線通信の異常の原因である異常原因を推定する。位置推定手段は、原因推定手段によって推定された異常原因に対応付けられた位置推定方法を選択し、パケットがチャネルを用いて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

通信の異常原因に対処できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の実施の形態における通信システムの概略図である。
【図2】 図1に示す推定装置の概略図である。
【図3】 通信の異常原因を説明するための図である。
【図4】 モニター端末装置および基地局が検出するQoS/チャネル状況情報を説明するための図である。
【図5】 受信信号強度RSSIの算出方法を説明するための図である。
【図6】 チャネル占有率の概念図である。
【図7】 乖離度の算出方法を説明するための図である。
【図8】 乖離度の確率密度分布を示す概念図である。
【図9】 観測データの乖離度の算出方法を示す図である。
【図10】 観測データの異常上昇および異常下降を判定する方法を説明するための図である。
【図11】 対応表TBL1の概略図である。
【図12】 対応表TBL2の概略図である。
【図13】 対応表TBL3の概略図である。
【図14】 異常度(Rarity)の算出方法を説明するための図である。
【図15】 通信の異常原因が障害物の設置であるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図16】 通信の異常原因が障害物の設置であるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図17】 受信信号強度RSSIの異常度(Rarity)および受信信号強度RSSIの平均値の正規化値の概念図である。
【図18】 通信の異常原因が通信装置の設置位置変更であるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図19】 通信の異常原因がトラフィックの増加であるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図20】 受信信号強度を用いた通信装置の位置推定方法1を説明するための図である。
【図21】 複数のモニター端末装置における受信信号強度を示す図である。
【図22】 受信信号強度を用いた通信装置の位置推定方法2を説明するための図である。
【図23】 受信信号強度を用いた通信装置の位置推定方法2を説明するための図である。
【図24】 受信信号強度を用いた通信装置の位置推定方法2を説明するための図である。
【図25】 受信信号強度を用いた通信装置の位置推定方法3を説明するための図である。
【図26】 通信の異常原因が通信装置の外部からの持ち込みであるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図27】 通信の異常原因が製造現場の設置機器からのノイズであるときの異常原因の発生位置を推定する方法を説明するための図である。
【図28】 対応表TBL4の概略図である。
【図29】 図2に示す推定装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図30】 図29に示すステップS3の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図31】 図29に示すステップS4の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図32】 図29に示すステップS6の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図33】 図29に示すステップS7の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図34】 図29に示すステップS8の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図35】 図29に示すステップS12の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図36】 図35に示すステップS123の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図37】 図35に示すステップS126の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図38】 図35に示すステップS129の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図39】 図38に示すステップS129-3の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図40】 図38に示すステップS129-3の詳細な動作を説明するための別のフローチャートである。
【図41】 図38に示すステップS129-3の詳細な動作を説明するための更に別のフローチャートである。
【図42】 図35に示すステップS132の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図43】 図35に示すステップS134の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【図44】 シミュレーションに用いた車体検査工場における通信装置、基地局およびモニター端末装置の配置を示す図である。
【図45】 各異常原因が発生したときの原因推定方法の評価結果を示す図である。
【図46】 各異常原因が発生したときの位置推定方法の評価結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 有線ケーブル、2 アンテナ、3,4 受信手段、5 推定手段、10 推定装置、20 サーバ、30,90 通信装置、40 基地局、50 モニター端末装置、51 原因推定手段、52 位置推定手段、60 障害物、70 タブレット端末、80 製造装置、100 通信システム。

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