特許7684072IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理方法、情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されているシステムにおいて、各シェアホルダから分散データと分散情報とがまとめて不正に取得されることによって、元のデータが不正に復元されて流出するリスクが高まる。データの安全性の向上が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一情報処理方法は、各々がブロックチェーンネットワークを構成するネットワークのピアとして機能する複数の情報処理装置を備える情報処理システムによって実行される。前記情報処理方法は、対象データを符号化するアルゴリズムを特定する符号化情報を生成するステップと、前記符号化情報で特定されるアルゴリズムに基づいて前記対象データを符号化した符号化済データを生成するステップと、前記複数の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一情報処理方法、情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラムによれば、格納したデータの安全性が高められる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一情報処理システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 制御装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 情報を記録するブロックを含むブロックチェーンの模式図である。
【図4】 本開示の一情報処理方法において対象データを符号化した符号化済データをチャネル内の各ピアに格納する手順例を示すフローチャートである。
【図5】 チャネル内の各ピアが符号化済データを管理する手順例を示すフローチャートである。
【図6】 本開示の一情報処理方法において符号化済データから対象データを復元する手順例を示すフローチャートである。
【図7】 チャネル内の各ピアが識別データに適合する符号化済データを探して出力する手順例を示すフローチャートである。
【図8】 チャネルに割り当てるピアを変更した構成例を示すブロック図である。
【図9】 チャネルに割り当てるピアを変更する手順例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム 2、2A~2G 情報処理装置(21:制御部、22:記憶部、23:通信部、24:出力部、25:入力部) 3 チャネル(3A~3D:第1~第4チャネル) 4、4A~4D ブロック 5 記憶装置(51:第1記憶領域、52:第2記憶領域) 6 符号化済データ 8 操作者 10 ネットワーク

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