特許7689469IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

騒音低減構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の遮音性ベランダ構造では、騒音を建物の外部へ反射する。しかしながら、反射部はベランダ天井面のみに設けられているため、建物の下方からの騒音を抑制する効果は高いが、建物の側方からの騒音を低減する効果は限定的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1の騒音低減構造は、建物におけるベランダの側壁面に設けられると共に、前記ベランダの奥行き方向内側から外側へ向かって、前記ベランダの長手方向内側から外側へ傾斜し、外部から入射する騒音を前記建物の外側へ反射可能な反射部を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、建物の側方からの騒音を低減できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (A)は騒音低減構造をベランダの側壁面に形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図2】 (A)は騒音低減構造をベランダの側壁面及び天井面に形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図3】 (A)は反射面を湾曲させて形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図であり、(C)は複数の面材を組み付けて反射部を形成した例を示す部分拡大平面図である。
【図4】 (A)は反射部に加えて吸音部を形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図5】 (A)は騒音低減構造をルーバーで形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図6】 騒音低減構造をルーバーで形成した変形例を示す側断面図である。
【図7】 (A)は騒音低減構造を湾曲したルーバーで形成した例を示す平面図であり、(B)はルーバーに吸音部を形成した例を示す平面図である。
【図8】 (A)は騒音低減構造を階段状に形成した例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。
【図9】 騒音低減構造を階段状に形成した例において、反射部に加えて吸音部を形成した状態を示す平面図である。
【図10】 (A)は騒音低減構造を階段状に形成した変形例を示す側断面図であり、(B)は(A)におけるB-B線断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 建物 12 ベランダ 14 ガラス窓(窓) 50A 反射部材 50B 反射部材 60A 反射部材 60B 反射部材 62A 反射部材 62B 反射部材 66 ルーバー 66A 羽板 68 ルーバー 68A 羽板 70 ルーバー 70A 羽板 76 ルーバー 74 羽板 74A 反射部 80 反射部材 80A 反射面 82 反射部材 82A 反射面 86 反射部材 86A 反射面 86B 反射面 88 反射部材 88A 反射面 88B 反射面

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