技術分野
画像形成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来技術の場合、現像部において低速駆動が続くと、現像剤は現像部から排出されない。例えば、現像部から排出された廃現像剤と、像担持体の表面に残留し、除去された廃トナーとを合流させて搬送し、回収する回収経路を有する場合に、現像部から現像剤が排出されないと、回収経路における廃現像剤の、廃トナーに対する廃キャリアの重量比率が低くなることがあった。これにより、回収経路における廃現像剤の流動性が著しく低下し、例えば回収経路上にトナー廃棄経路よりも流動抵抗が大きい箇所がある場合に、当該箇所でトナー詰まりが発生するという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明の画像形成装置は、像担持体と、現像部と、クリーニング部と、回収部と、制御部と、を備える。前記像担持体は、表面にトナー像を担持する。前記現像部は、トナーとキャリアとを含む二成分現像剤を収容する現像容器と、前記現像容器内の前記現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像容器から余剰の前記現像剤を排出する排出部と、を有し、前記像担持体の表面に形成された静電潜像を前記トナ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の構成によれば、像担持体及びクリーニング部を介してキャリアを排出することで、回収経路における廃現像剤の、廃トナーに対する廃キャリアの重量比率を高めることができ、廃現像剤の流動性を好適に維持することができる。これにより、回収経路において廃現像剤を円滑に搬送することができ、回収経路上のトナー詰まりを抑制することが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態の画像形成装置の概略垂直断面正面図である。
【図2】
図1の画像形成装置の構成を示すブロック図である。
【図3】
図1の画像形成装置の画像形成部周辺の概略垂直断面正面図である。
【図4】
図3の画像形成部の現像部の水平断面平面図である。
【図5】
図1の画像形成装置の回収部の概略垂直断面背面図である。
1 画像形成装置
8 制御部
11 回収部
12 電圧印加部
13 電流検知部
14 濃度検出部
20 画像形成部
21 感光体ドラム(像担持体)
23 ドラムクリーニング部
30 転写部
31 中間転写ベルト(像担持体)
34 ベルトクリーニング部
40 現像部
41 現像容器
42 第1搬送部材
43 第2搬送部材
43c 規制部
44 現像ローラー(現像剤担持体)
46 排出部
46a 現像剤排出口
111 ハウジング
111a 回収経路
111b 廃現像剤排出口
112 現像剤廃棄管
112a 現像剤廃棄経路
113 第1トナー廃棄管
113a 第1トナー廃棄経路
114 第2トナー廃棄管
114a 第2トナー廃棄経路
115 回収部材
412 第1搬送室
412a 現像剤補給口
413 第2搬送室
414 第1連通部
415 第2連通部
461 排出羽根
f1 第1方向
f2 第2方向
S 用紙
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