特許7690801IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

現像装置及びそれを備えた画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術のように攪拌軸を細くすると、攪拌部材がたわみ易くなり、軸方向に搬送される現像剤量にむらが生じ易くなることが懸念された。これにより、画像の濃度が不安定になり、画像品質が低下することが課題であった。一方、攪拌軸を太くすると攪拌部材のたわみを抑制できるが、攪拌部材によって搬送される現像剤量が少なくなり、現像剤の搬送性に配慮する必要があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明の現像装置は、現像容器と、第1搬送部材と、第2搬送部材と、現像剤補給口と、トナー濃度センサーと、現像剤担持体と、を備える。前記現像容器は、互いに並列配置されて長手方向の両端部側で連通する第1搬送室及び第2搬送室を有し、トナー及びキャリアを含む二成分現像剤を収容する。前記第1搬送部材は、前記第1搬送室内に回転可能に配置され、前記第1搬送室内の長手方向の第1方向に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の構成によれば、現像剤の搬送部材の外径及び軸径の関係と、搬送部材の搬送羽根のピッチ、回転数、及び軸長の関係と、トナー濃度センサーの配置と、の構造上の関係性を適正に定義することができる。これにより、現像剤の搬送部材のたわみを抑制でき、トナー濃度の検出精度を向上させることができる。したがって、高品質な画像形成を実現することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の画像形成装置の概略垂直断面正面図である。
【図2】 図1の画像形成装置の画像形成部周辺の概略垂直断面正面図である。
【図3】 図2の画像形成部の現像装置の水平断面平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 8 制御部 20 画像形成部 21 感光体ドラム(像担持体) 30 転写部 40 現像装置 41 現像容器 42 第1搬送部材 42a 回転軸 42b 搬送羽根 43 第2搬送部材 43a 回転軸 43b 搬送羽根 44 現像ローラー(現像剤担持体) 46 トナー濃度センサー 46c 中心 411 仕切り部 412 第1搬送室 412c 中央 413 第2搬送室 416a 現像剤補給口 D 軸径 K 距離 L 軸長 S 用紙 f1 第1方向 f2 第2方向

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