特許7697740IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナ装置及びレドーム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、アンテナ装置では、信頼性向上のため、装置内において発生した熱を効率よく外部に放出することが求められている。しかしながら、特許文献1には、放熱に関する記載がない。そのため、特許文献1に開示された技術を用いてアンテナ装置を実現しようとした場合、導体からなる筐体が用いられたアンテナ装置に、さらに放熱フィン等の放熱機構を取り付ける必要があり、その結果、アンテナ装置が大型化してしまう、という課題があった。なお、アンテナ装置に含まれるアンテナの数が多くなるほど、アンテナ装置内の発熱部品の点数も多くなる傾向があるため、アンテナ装置の大型化は顕著になるものと考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様にかかるアンテナ装置は、 基板と、 前記基板の表面に配置されたアンテナ素子と、 前記基板の表面を覆い、且つ、前記アンテナ素子に対向する位置にスロットが形成された、熱伝導性を有する導体のレドームと、 を備え、 前記レドームは、 前記基板側とは逆側の外面から突出するように形成された放熱フィン構造を有し、 前記放熱フィン構造は、前記スロットを囲むように・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、アンテナ装置の大型化を抑制することが可能な、アンテナ装置及びレドームを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1にかかるアンテナ装置の概略上面図である。
【図2】 図1に示すアンテナ装置に設けられたレドームの一部を拡大した図である。
【図3】 実施の形態1にかかるアンテナ装置の概略断面図である。
【図4】 実施の形態1にかかるアンテナ装置における放熱の流れを説明するための図である。
【図5】 第1変形例にかかるアンテナ装置の一部を拡大した図である。
【図6】 第2変形例にかかるアンテナ装置の一部を拡大した図である。
【図7】 図6に示すアンテナ装置に設けられた放熱フィン群の一部の概略断面図である。
【図8】 第3変形例にかかるアンテナ装置の一部を拡大した図である。
【図9】 第4変形例にかかるアンテナ装置の一部を拡大した図である。
【図10】 第5変形例にかかるアンテナ装置の一部を拡大した図である。
【図11】 実施の形態2にかかるアンテナ装置の概略上面図である。
【図12】 実施の形態2にかかるアンテナ装置の概略上面図である。
【図13】 実施の形態3にかかるアンテナ装置の概略上面図である。
【図14】 実施の形態3にかかるアンテナ装置における放熱の流れを説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 基板 11 サーマルビア 20 アンテナ素子 30 グランド層 40 発熱部品 50 レドーム 51 平面部 52 壁部 53 スロット 53a 第1開口部 53b 第2開口部 53c 端部 53d 端部 53e 端部 53f 端部 54 第1放熱フィン 55 第2放熱フィン 56 第3放熱フィン 57 放熱フィン群 61 封止材 70 基板 71 サーマルビア 80 グランド層 90 伝熱部材 100 アンテナ装置 100a~100e アンテナ装置 200 アンテナ装置 300 アンテナ装置

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