特許7704653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、ガス検知器の点検方法およびガス検知器の点検装置に関し、特に、点検用ガスによりガス検知器を点検するガス検知器の点検方法およびガス検知器の点検装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されガス検知器の点検処理システムでは、点検用ガスの濃度にばらつきがある場合、ガス検知器の正確な点検が困難である。このため、点検用ガスの濃度にばらつきがある場合にも、ガス検知器の正確な点検を可能にすることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の第1の局面によるガス検知器の点検方法は、ガス検知器の出力が所定の範囲内であるかを点検するガス検知器の点検方法であって、ガス検知器に供給される点検用ガスの成分のうち、一部のガス成分の濃度情報の入力を受け付けるステップと、入力されたガス成分の濃度情報に基づいて、所定の範囲を決定するステップと、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のように、点検用ガスの濃度にばらつきがある場合にも、ガス検知器の正確な点検を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態によるガス検知器の点検システムを示した図である。
【図2】 一実施形態によるガス検知器の点検システムを示したブロック図である。
【図3】 一実施形態によるガス検知器の点検装置の設定画面を示した図である。
【図4】 一実施形態によるガス検知器の点検装置の合格範囲の計算の一例を説明するための図である。
【図5】 一実施形態によるガス検知器の点検装置の合格範囲の決定に関する制御処理を説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

11 入力受付部 12 制御部 100 点検装置 202 ガス検知器 A ガス成分の濃度情報 B 点検用ガスの濃度 C 換算係数 G 点検用ガス R 所定の範囲

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