技術分野
画像処理装置、画商処理方法及び画像処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、撮像装置が車室内に搭載される場合、リヤガラスを介して車両後方を撮像することになる。そのため、リヤガラスに上述した加工が施されていると、撮像装置が撮像する画像の色合いや画質がリヤガラスの影響で変化し、電子ミラーに鮮明に表示されない可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る画像処理装置は、画像取得部と、色温度取得部と、検出部と、調整部と、出力部と、を備える。画像取得部は、車両の車室内に搭載される撮像装置から、当該撮像装置が前記車両に設けられたガラス越しに車室外を撮像した画像を取得する。色温度取得部は、前記画像取得部が取得した画像から複数の色温度を取得する。検出部は、前記色温度取得部が取得した前記複数の色温度から前記撮像装置が白とみなす色温度範囲を検・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る画像処理装置によれば、車室内に設けられた撮像装置が撮像する画像の表示を、より鮮明に行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1電子ミラーシステムが搭載される車両の一例を示す図である。
【図2】
図2は、第1電子ミラーシステムの構成の一例を示す図である。
【図3】
図3は、第1撮像装置の構成の一例を示す図である。
【図4】
図4は、第1電子ミラーの構成の一例を示す図である。
【図5】
図5は、第1撮像装置の機能の構成の一例を示すブロック図である。
【図6】
図6は、リヤガラスの特性の一例を示す図である。
【図7】
図7は、第1撮像装置が検出する白検出範囲の一例を示す図である。
【図8】
図8は、第1電子ミラーシステムが補正する色温度範囲の一例を示すテーブルである。
【図9】
図9は、第2撮像装置の機能の構成の一例を示すブロック図である。
【図10】
図10は、第2電子ミラーシステムの動作の一例を示すフローチャートである。
1 カメラ
2 電子ミラー
3 電子ミラーシステム
4 リヤガラス
5 車両
11 イメージセンサ
12 シグナルプロセッサ(ISP)
13 インターフェース部(I/F部)
21 インターフェース部(I/F部)
22 映像処理部
23 ディスプレイパネル
111 画素部
121 信号処理部
1211 画像取得部
1212 色温度取得部
1213 検出部
1214 第1調整部
1215 出力部
1216 取得照度判定部
1217 推定部
1218 推定照度判定部
1219 第2調整部
1220 第3調整部
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