特許7712271IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の参照 本出願は、2019年11月22日付で出願された米国特許仮出願第62/939,315号、および2020年9月29日付で出願された米国特許仮出願第63/084,709号の優先権の恩典を主張するものであり、両出願の内容全体が参照により本明細書に組み入れられる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

以下の図面は、本明細書の一部を形成し、本発明のある特定の局面をさらに実証するために提供される。本発明は、本明細書において提示された具体的な態様の詳細な説明と併せて、これらの図面の1つまたは複数を参照することにより、よりよく理解されうる。
【図1】 AAVペプチドディスプレイライブラリの概略図。
【図2】 インビボスクリーニング戦略の概略図。
【図3】 インプットライブラリ多様性のグラフ表示。ラウンド1 ICV注射の前にAAV1、AAV2、およびAAV9ウイルスベクターのアリコートから測定されたインプットウイルスライブラリの多様性。
【図4-1】 ラウンドオーバーラウンドバーコード濃縮のグラフ表示。収集された組織ごとにアカゲザル(Rhesus macaque)でのラウンド1およびラウンド2濃縮後に回収された固有のバーコードの総数。DNAおよびRNAのラウンド2値が示されている。
【図4-2】 図4-1の説明を参照。
【図4-3】 図4-1の説明を参照。
【図5-1】 小脳皮質のAAV1血清型におけるバーコードのラウンドオーバーラウンド濃縮の図解。
【図5-2】 小脳皮質のAAV2血清型におけるバーコードのラウンドオーバーラウンド濃縮の図解。
【図5-3】 小脳皮質のAAV9血清型におけるバーコードのラウンドオーバーラウンド濃縮の図解。
【図6-1】 AAV9 1999の濃縮の図解。AAV9からのバーコード濃縮のヒートマップ描写であり、表示した組織から検出されたバーコードの割合によって細胞が色分けされている。DNAから回収されたバーコードが左側に示されており、RNAから回収されたバーコードが右側に示されている。
【図6-2】 図6-1の説明を参照。
【図7A】 AAV1からのoプール(opool)バーコード濃縮のヒートマップ描写。
【図7B】 AAV2からのoプールバーコード濃縮のヒートマップ描写。
【図7C】 AAV9からのoプールバーコード濃縮のヒートマップ描写。
【図8】 AAV9 1999インビボアカゲザル検証。eGFP発現コンストラクトを、CAGプロモーターによって駆動されるAAV9 1999にパッケージングした。AAV9 1999 1.5E13 vgをICV注射によって5歳齢の雌性アカゲザルに送達した。AAV9 1999の形質導入パターンを描いたH&E染色小脳の代表的な画像が示されている。
【図9】 図9A~D。AAV9 1999インビボマウス検証。eGFP発現コンストラクトを、CAGプロモーターによって駆動されるAAV9 1999にパッケージングした。eGFPコンストラクトを含むAAV9 1999およびAAV9キャプシドを、1E10 vgでのICV注射によってC57BL/6 p0マウス仔に送達した。eGFP蛍光シグナルの代表的な画像は、全脳(図9A)、全脳矢状切片(図9B)、S1皮質切片(図9C、左)、海馬切片(図9C、中央)、小脳矢状切片(図9C、右)、および腰髄冠状切片(図9D)である。
【図10A】 AAV混合物のインビボアカゲザル側脳室の蛍光画像。
【図10B】 AAV混合物のインビボアカゲザル第四脳室の蛍光画像。
【図10C】 AAV混合物のインビボアカゲザル髄膜の蛍光画像。
【図11A】 eGFPコンストラクトを含むAAV9 1999キャプシドのマウスへの蝸牛投与後の蝸牛ターンの蛍光画像。
【図11B】 eGFPコンストラクトを含むAAV9 1999キャプシドのマウスへの蝸牛投与後の内有毛細胞の蛍光画像。
【図11C】 eGFPコンストラクトを含むAAV9 1999キャプシドのマウスへの蝸牛投与後のコルチ器および遠位蝸牛軸の蛍光画像。

代表図 図1本件の代表的な図

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