技術分野
情報処理装置及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
業務に慣れたユーザは、メニューボタンの選択、確認ウィンドウの承認などの操作について、十分な確認を行わずに無意識的に誤操作してしまうことがある。ユーザが無意識に誤操作した場合、誤操作に応じた処理が開始されてしまい、この誤操作に応じた処理を取り消すための後処理に非常に多くの時間を費やすことになる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、情報処理装置は、外部からの操作を受け付ける操作受付領域を有する操作部と、前記操作受付領域が受け付けた操作に応じた処理を実行する制御部と、を有し、前記制御部は、前記操作部が前記操作受付領域にて受け付ける第1の前記操作から所定時間が経過した後に、前記処理の実行態様を決定し、決定した前記実行態様に基づいて前記処理の実行を制御し、さらに、前記第1の前記操作を受け付けてから前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、誤操作を防ぐことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
貨幣処理機の斜視図である。
【図2】
貨幣処理機の一例を示す機能ブロック図である。
【図3】
実施形態のターミナルに表示される画面例を示す第1の図である。
【図4】
実施形態のターミナルに表示される画面例を示す第2の図である。
【図5】
誤操作防止の表示制御1の一例を示す第1の図である。
【図6】
設定テーブルの一例を示す図である。
【図7】
誤操作防止の表示制御1の一例を示す第2の図である。
【図8】
誤操作防止の表示制御1の一例を示す第3の図である。
【図9】
誤操作防止の表示制御2の一例を示す第1の図である。
【図10】
誤操作防止の表示制御2の一例を示す第2の図である。
【図11】
操作漏れ防止の表示制御の一例を示す図である。
【図12】
実行回数の表示制御の一例を示す図である。
【図13】
表示制御の一例を示すフローチャートである。
【図14】
表示制御を他装置へ適用した場合の表示例を示す図である。
1・・・貨幣処理機、2・・・紙幣処理ユニット、3・・・硬貨処理ユニット、4・・・券類投函ポスト、5・・・プリンター、10・・・ターミナル、11・・・表示部、12・・・操作部、13・・・制御部、14・・・記憶部
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