特許7730231IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

筐体の内部において角度を変更することができるミラーを有するヘッドアップディスプレイ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のヘッドアップディスプレイでは、ミラーが軸受部材によって回転自在に支持される状態で、筐体に固定する作業が煩雑になり得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るヘッドアップディスプレイは、ミラー本体と、回転軸となる軸部を有するミラーと、前記ミラーの前記軸部を回転自在に支持する軸受部材と、前記軸部に貫通され、前記ミラーを前記軸受部材に対して、前記回転軸における所定の回転方向に付勢するトーションスプリングと、前記ミラー、前記軸受部材、及び、前記トーションスプリングを収容する筐体と、を備え、前記トーションスプリングは、前記軸受部材の前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のヘッドアップディスプレイは、ミラーが軸受部材によって回転自在に支持される状態で、筐体に固定する作業を容易に行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係るヘッドアップディスプレイの使用例を示す図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係るヘッドアップディスプレイにより表示される画像の領域を示す図である。
【図3】 図3は、実施の形態におけるヘッドアップディスプレイの筐体の上部筐体を除いた分解斜視図である。
【図4】 図4は、下部筐体に対するミラーの接続部分の分解斜視図である。
【図5】 図5は、下部筐体に対するミラーの接続部分の上面視図、側面視図、及び、斜視図である。
【図6】 図6は、下部筐体に対するミラーの接続部分の上面視図、側面視図、及び、斜視図である。
【図7】 図7は、ミラーが回転する前の初期状態の第1姿勢を示す側面図である。
【図8】 図8は、ミラーが回転して角度が調整された後の状態の第2姿勢を示す側面図である。
【図9】 図9は、上部筐体を除いた状態における軸受部材の周辺の斜視図である。
【図10】 図10は、図9におけるX-X断面図である。
【図11】 図11は、図10におけるXI-XI断面図である。
【図12】 図12は、変形例に係る、下部筐体に対するミラーの接続部分の分解斜視図である。
【図13】 図13は、変形例に係る、ミラーの接続部分を拡大した斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 ヘッドアップディスプレイ 110 筐体 111 上部筐体 111a、153 孔 112 下部筐体 113 透明カバー 114 開口部 115、116 支持部 115a 第1部分 115b 第2部分 117、155 締結部材 130、140、140A ミラー 141、141A ミラー本体 142、143、142A 軸部 150、150A ギア部材 151、151A 固定部 152、152A ギア部 154 凸部 160、160A 軸受部材 161 軸受本体 162、166、162A 貫通孔 163 平板部 164、164A 突起部 165 窪み 167 部分 170 トーションスプリング 171 一端 172 他端 180 規制部材 190 駆動部 191 ギア 200 液晶モジュール 300 車両 301 ダッシュボード 302 ウインドシールド AX1 回転軸 I1 虚像 D1 領域 DI1 水平方向 DI11、DI12 方向 S1 空間 S11 第1空間 S12 第2空間 W1、W2 幅 θ1、θ2 角度

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