技術分野
筐体の内部において角度を変更することができるミラーを有するヘッドアップディスプレイ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、のヘッドアップディスプレイでは、ミラーが軸受部材によって回転自在に支持される状態で、筐体に固定する作業が煩雑になり得る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係るヘッドアップディスプレイは、ミラー本体と、回転軸となる軸部を有するミラーと、前記ミラーの前記軸部を回転自在に支持する軸受部材と、前記軸部に貫通され、前記ミラーを前記軸受部材に対して、前記回転軸における所定の回転方向に付勢するトーションスプリングと、前記ミラー、前記軸受部材、及び、前記トーションスプリングを収容する筐体と、を備え、前記トーションスプリングは、前記軸受部材の前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のヘッドアップディスプレイは、ミラーが軸受部材によって回転自在に支持される状態で、筐体に固定する作業を容易に行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態に係るヘッドアップディスプレイの使用例を示す図である。
【図2】
図2は、実施の形態に係るヘッドアップディスプレイにより表示される画像の領域を示す図である。
【図3】
図3は、実施の形態におけるヘッドアップディスプレイの筐体の上部筐体を除いた分解斜視図である。
【図4】
図4は、下部筐体に対するミラーの接続部分の分解斜視図である。
【図5】
図5は、下部筐体に対するミラーの接続部分の上面視図、側面視図、及び、斜視図である。
【図6】
図6は、下部筐体に対するミラーの接続部分の上面視図、側面視図、及び、斜視図である。
【図7】
図7は、ミラーが回転する前の初期状態の第1姿勢を示す側面図である。
【図8】
図8は、ミラーが回転して角度が調整された後の状態の第2姿勢を示す側面図である。
【図9】
図9は、上部筐体を除いた状態における軸受部材の周辺の斜視図である。
【図10】
図10は、図9におけるX-X断面図である。
【図11】
図11は、図10におけるXI-XI断面図である。
【図12】
図12は、変形例に係る、下部筐体に対するミラーの接続部分の分解斜視図である。
【図13】
図13は、変形例に係る、ミラーの接続部分を拡大した斜視図である。
100 ヘッドアップディスプレイ
110 筐体
111 上部筐体
111a、153 孔
112 下部筐体
113 透明カバー
114 開口部
115、116 支持部
115a 第1部分
115b 第2部分
117、155 締結部材
130、140、140A ミラー
141、141A ミラー本体
142、143、142A 軸部
150、150A ギア部材
151、151A 固定部
152、152A ギア部
154 凸部
160、160A 軸受部材
161 軸受本体
162、166、162A 貫通孔
163 平板部
164、164A 突起部
165 窪み
167 部分
170 トーションスプリング
171 一端
172 他端
180 規制部材
190 駆動部
191 ギア
200 液晶モジュール
300 車両
301 ダッシュボード
302 ウインドシールド
AX1 回転軸
I1 虚像
D1 領域
DI1 水平方向
DI11、DI12 方向
S1 空間
S11 第1空間
S12 第2空間
W1、W2 幅
θ1、θ2 角度
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