特許7740801IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

道路機械

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、この構成では、トラクタの左方に突き出るように取り付けられたカメラが施工中に樹木等の障害物に当たってしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の道路機械は、トラクタと、前記トラクタの前方に設置されて舗装材を受け入れるホッパと、前記ホッパ内の舗装材を前記トラクタの後方へ給送するコンベアと、前記コンベアにより給送された前記舗装材を前記トラクタの後方で敷き拡げるスクリュと、前記スクリュにより敷き拡げられた前記舗装材を前記スクリュの後方で敷き均す車幅方向に伸縮可能なスクリードと、前記トラクタの幅の範囲外に配置されるとと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の道路機械は、トラクタの幅の範囲外に取り付けられた情報取得装置が施工中に障害物に当たってしまうのを抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 アスファルトフィニッシャの側面図である。
【図2】 アスファルトフィニッシャの上面図である。
【図3】 操作支援システムの構成例を示す図である。
【図4】 舗装用型枠の概略斜視図である。
【図5】 目標設定処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】 障害物検出処理の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・トラクタ 1S・・・運転席 2・・・ホッパ 3・・・スクリード 3A・・・レベリングアーム 3AL・・・左レベリングアーム 3AR・・・右レベリングアーム 5・・・後輪 6・・・前輪 7・・・スクリード伸縮シリンダ 7L・・・左スクリード伸縮シリンダ 7R・・・右スクリード伸縮シリンダ 30・・・前側スクリード 30L・・・左前側スクリード 30R・・・右前側スクリード 31・・・後側スクリード 31L・・・左後側スクリード 31R・・・右後側スクリード 32・・・踏み板 32C・・・中央踏み板 32L・・・左踏み板 32R・・・右踏み板 41・・・サイドプレート 41L・・・左サイドプレート 41R・・・右サイドプレート 42・・・モールドボード 42L・・・左モールドボード 42R・・・右モールドボード 43・・・リテーニングプレート 43L・・・左リテーニングプレート 43R・・・右リテーニングプレート 50・・・コントローラ 50a・・・座標算出部 50b・・・操舵制御部 50c・・・スクリード伸縮制御部 50d・・・障害物検出部 51・・・物体検出装置 51L・・・左物体検出装置 51R・・・右物体検出装置 52・・・車載表示装置 53・・・操舵装置 54・・・スクリード伸縮装置 55・・・障害物検出装置 55L・・・左障害物検出装置 55R・・・右障害物検出装置 56・・・警報装置 60・・・取り付け部材 60L・・・左取り付け部材 60R・・・右取り付け部材 100・・・アスファルトフィニッシャ AP・・・物体 APL・・・左物体 APL1・・・第1左物体 APL2・・・第2左物体 APR・・・右物体 APR1・・・第1右物体 APR2・・・第2右物体 AX・・・前後軸 BS・・・路盤 CL・・・中心線 CV・・・コンベア DS・・・操作支援システム GD・・・ガイド線 GDL・・・左ガイド線 GDR・・・右ガイド線 NP・・・新設舗装体 PV・・・舗装材 S1・・・走行速度センサ SB、SBa・・・回動部材 SC・・・スクリュ SC・・・スクリュ SCL・・・左延長スクリュ SCR・・・右延長スクリュ SH・・・ステアリングホイール T1・・・衝突針路 T1L・・・左衝突針路 T1R・・・右衝突針路 TA・・・伸縮部材 ZL・・・左監視範囲 ZR・・・右監視範囲

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