技術分野
RFIDタグ及び管状容器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
RFIDタグを管状容器の底部に取り付ける場合、底部の略平らになった部分(丸底であれば底部の中央部)を選んでRFIDタグを取り付けることになる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様によれば、管状容器の底部に取り付け可能なRFIDタグであって、ICチップと、前記ICチップに接続されるループアンテナと、前記ICチップ及び前記ループアンテナが設けられ、前記底部に取り付け可能なタグボディと、を備え、前記タグボディは、前記底部への前記RFIDタグの取り付け方向に開口し前記底部の少なくとも一部を収容可能な収容部を形成する周縁部を有し、前記ループアンテナは、前記収容・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
態様によれば、管状容器の底部という限られたスペースであっても、ループアンテナのループ径及び巻き数を確保できるので、RFIDタグの感度を向上させ、識別情報の読み取り精度を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明のRFIDタグとそれが取り付けられる管状容器(採血管)を示した概略図である。
【図2】
図2は、RFIDタグのアンテナ付きICチップの概略図である。
【図3】
図3は、管状容器の底部に取り付けられた状態のRFIDタグの概略断面図である。
【図4】
図4は、ループアンテナとICチップとの接続方法を説明するための図である。
【図5】
図5は、ループアンテナとICチップとの別の接続方法を説明するための図である。
【図6】
図6は、RFIDタグの製造プロセスを説明するための図である。
【図7】
図7は、管状容器がスピッツ管である場合のRFIDタグの概略図である。
【図8】
図8は、スピッツ管の底部に取り付けられた状態のRFIDタグの概略断面図である。
【図9】
図9は、スピッツ管用のRFIDタグの製造プロセスを説明するための図である。
1 :RFIDタグ
2 :管状容器(採血管、スピッツ管等)
4 :収容部
10 :アンテナ付きICチップ
11 :ループアンテナ
11a :ループ
11b :ループ
11c :ループ
12 :ICチップ
12a :GNDパッド
12b :パッド
12c :アンテナ接続用パッド
12d :アンテナ接続用パッド
13a :リード線
13b :リード線
14 :インターフェース基板
21 :底部
21s :側壁
22 :筒状部
30 :タグボディ
30c :中央部
30p :周縁部
31 :第1部品
31c :中央部
31d :窪み
31p :周縁部
32 :第2部品
32e :自由端
D :外径
Dmax :最大外径
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