特許7743807IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボールねじ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術は、ボールねじをダブルナット型とし、その間座部に調整機構を設けて予圧を調整するというものである。しかしながら、この方法では、予圧調整用の付帯設備を設けていないので、サイクル中に予圧をリアルタイムに変更することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記の構成により達成される。 (1) 複数の転動体と、 外周面にらせん状のねじ軸側溝を有するねじ軸と、 前記ねじ軸の周囲に配置され、内周面にらせん状のナット側溝を有するナットと、 対向する前記ねじ軸側溝及び前記ナット側溝により形成され、前記複数の転動体が配置される転動路と、 前記複数の転動体が配置されるとともに、前記転動路に接続され、前記ねじ軸および前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、余計な設備を設けずに、予圧をリアルタイムに変更することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1ボールねじの側面図であり、外部荷重が掛かっていない状態を示す。
【図2】 図2は、第1ボールねじの側面図であり、外部荷重が掛かっている状態を示す。
【図3】 図3は、第2ボールねじの側面図である。
【図4】 図4は、第3ボールねじの側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ねじ軸 20 ナット 21 接続路 30 転動体 31 第1転動体 32 第2転動体 40 転動路 41 ナット側溝 42 ねじ軸側溝 50 循環路 60 アダプタ 61 延長路 100 ボールねじ

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