特許7745872IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

放射パネル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の輻射パネル100は、熱伝導ユニット102にねじれ等の変形が生じると、主熱伝導シート104および副熱伝導シート105と管状部材103との間や、副熱伝導シート105とパネル本体101との間に隙間が生じ易くなり、これによって伝熱性が低下するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の前記目的は、内周面が断面円弧状に形成された装着部を一方面側に有するパネル本体と、前記装着部に装着される円管状のパイプと、前記装着部と前記パイプとの間に介在されて前記パイプの熱を前記パネル本体に伝達するシート状の伝熱部材と、前記パイプを前記伝熱部材に押し付ける押圧部材とを備え、前記伝熱部材は、可撓性を有するグラファイトシートからなり、前記装着部は、円弧方向の両端部が前記パネル本体の一方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の放射パネルによれば、伝熱性の向上により空調を効率良く行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一放射パネルの平面図である。
【図2】 図1のA-A断面の要部拡大図である。
【図3】 図2の変形例を示す断面図である。
【図4】 図2の他の変形例を示す断面図である。
【図5】 従来の放射パネルの要部拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 放射パネル 10 パネル本体 15 装着部 20 パイプ 30 伝熱部材 31,32 折返し部 33,34 折曲部 40 押圧部材

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