特許7745877IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動作制御装置及び物理療法に用いる装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の動作制御器具では第一及び第二のスイッチはケースに固定されており、特許文献2に記載の制御入力装置では操作スイッチが伸縮ベルトに固定されている。このように、手に装着する保持部材(特許文献1に記載のフック付きケース、特許文献2に記載の伸縮ベルト)に対してスイッチが固定されており、各保持部材に対してそれぞれスイッチを固定する必要があった。また、各個人の操作のし易さや好みに応じて手又は指に装着する複数種類の保持部材を使用したい場合、スイッチ付きの各種類の保持部材を用意する必要があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に係る本発明の物理療法用装置は、治療者又は被治療者の身体の一部位に装着される保持部材と、前記保持部材に分離可能に取り付けられ、物理療法用装置の動作を制御する動作制御手段と、を備える動作制御装置を用いた物理療法用装置であって、前記物理療法用装置は牽引治療装置であり、前記動作制御手段の操作によって被治療者に対する牽引動作を停止させることを特徴とする。この構成により、各個人の操作のし易さや・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、各個人の操作のし易さや好みに応じて保持部材を選択して使用することができ、利便性の向上した動作制御装置及び物理療法用装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態1による電気刺激装置の概略構成を示す図である。
【図2】 電気刺激装置の概略構成を示すブロック図である。
【図3A】 本発明の実施の形態1による操作スイッチの斜視図である。
【図3B】 操作スイッチの側面図である。
【図4】 本発明の実施の形態1による第1スイッチ保持部材の斜視図である。
【図5】 図4のB-B線における部分断面矢視図であって第1スイッチ保持部材に操作スイッチを取り付けた部分の拡大図である。
【図6】 第1スイッチ保持部材及び操作スイッチの使用状態を示す図である。
【図7A】 本発明の実施の形態2による第2スイッチ保持部材の斜視図である。
【図7B】 第2スイッチ保持部材の側面図である。
【図7C】 図7BのC-C線で切断した断面図である。
【図8】 第2スイッチ保持部材及び操作スイッチの使用状態を示す図である。
【図9】 本発明の実施の形態3による電気刺激装置の概略構成を示す図である。
【図10】 本発明の実施の形態3による指装着バンドと電極を示す斜視図である。
【図11】 本発明の実施の形態3による第2スイッチ保持部材、操作スイッチ、指装着バンド及び電極の使用状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a 電気刺激装置 5 操作スイッチ 14 第1スイッチ保持部材 14a 第1部位 14a1 第1部位の一端部 14a2 第1部位の他端部 14b 第2部位 14b1 第2部位の端部 15 スイッチ取付部 15a 凹部 15b 穴部 15c 凸部 16 第2スイッチ保持部材 16a リング 16b スイッチ取付部 16c 凸部 17 穴部 21、22 操作スイッチ装置 23 二極電極 26 指装着バンド 27 電極

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