特許7745879IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

躯体蓄熱装置および方法に関し、より詳しくは、建築物の躯体の表面を加熱または冷却して躯体蓄熱を行う躯体蓄熱装置および方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の躯体蓄熱構造は、躯体コンクリートと放射パネルとの間が熱交換部材を介して伝熱されるように構成される一方で、熱交換パイプから躯体コンクリートへの伝熱は専ら輻射によって行われるため、躯体コンクリートの蓄熱効率を高める上で改良の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の前記目的は、建築物の躯体の表面を加熱または冷却して躯体蓄熱を行う装置であって、周縁部が起立する放射パネルと、前記放射パネル内に並列配置される複数のヒートシンクと、前記ヒートシンクに装着されて熱媒流体が通過するパイプと、シート状の伝熱部材とを備え、前記伝熱部材は、前記放射パネルを躯体に取り付けた状態で、隣接する前記ヒートシンク間で躯体との密着部が形成されると共に前記密着部の両側で前記パ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の躯体蓄熱装置および方法によれば、躯体に効率良く蓄熱することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一躯体蓄熱装置の平面図である。
【図2】 図1のA-A断面図である。
【図3】 本発明の他の躯体蓄熱装置の断面図である。
【図4】 本発明の更に他の躯体蓄熱装置の断面図である。
【図5】 本発明の更に他の躯体蓄熱装置の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 躯体蓄熱装置 10 放射パネル 12a,12b 周縁部 20 ヒートシンク 23,24 押圧部材 30 パイプ 40 伝熱部材 100 躯体 C 密着部

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