技術分野
電子機器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1に記載された電子機器のハウジングは、プリント基板から発生する電磁ノイズによって共振する可能性がある。ハウジングの共振周波数が電磁ノイズの周波数と実質的に一致すると、共振によって電磁ノイズが増幅される可能性がある。その結果、電子機器は、外部に電磁ノイズを放射する可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示の一態様によれば、
電磁ノイズを発生するノイズ発生源と、
導電材料から作製され、前記ノイズ発生源を収容するハウジングと、を有し、
前記ハウジングが、前記ノイズ発生源を収容する収容空間を画定する第1および第2のハウジング部品を備え、
前記第1のハウジング部品が、前記第2のハウジング部品に固定される第1の固定部と、前記第2のハウジング部品に向かって・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、電磁ノイズを発生するノイズ発生源と、そのノイズ発生源を収容するハウジングとを有する電子機器において、ハウジングの共振周波数をノイズ発生源から発生する電磁ノイズの周波数と異ならせることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の実施の形態1に係る電子機器の上方斜視図
【図2】
電子機器の分解斜視図
【図3】
第1のハウジング部品の下方斜視図
【図4】
図1のA-A線に沿った電子機器の断面図
【図5】
図1のB-B線の沿った電子機器の断面図
【図6】
比較例の電子機器における第1のハウジング部品の下方斜視図
【図7】
比較例の電子機器における第2のハウジング部品の上方斜視図
【図8】
比較例の電子機器の断面図
【図9】
比較例の電子機器における電界分布を示す上面図
【図10】
ハウジングの共振周波数のシフトを示す周波数-EMI特性図
【図11】
本開示の実施の形態2に係る電子機器の上方斜視図
【図12】
電子機器の分解斜視図
【図13】
第1のハウジング部品の下方斜視図
【図14】
図11のC-C線に沿った電子機器の断面図
【図15】
図11のD-D線の沿った電子機器の断面図
【図16】
ハウジングの共振周波数の別のシフトを示す周波数-EMI特性図
【図17】
ハウジングの共振周波数のさらに別のシフトを示す周波数-EMI特性図
【図18】
本開示の別の実施の形態に係る電子機器における第1のハウジング部品の下方斜視図
【図19】
ハウジングの共振周波数のさらに異なるシフトを示す周波数-EMI特性図
10 電子機器
12 ノイズ発生源(回路基板)
16 第1のハウジング部品
16d 第1の固定部
16f 突条部
18 第2のハウジング部品
18c 第2の固定部
18e 溝
R 収容空間
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