技術分野
トランスのコイル巻数を検査する回路
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述の試験装置では、カレントトランスや高圧トランスのように巻数比の高いトランスにおいて正確に検査ができない可能性がある。例えば、巻数比200対1、400対1のようなトランスにおいて巻数1回の違いを検出することは困難である。
本発明は、巻数比の高いトランスでも正確にコイル巻数を検査可能な回路を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、基準トランスを基準として被検査トランスのコイル巻数を検査可能なトランス巻数検査回路であって、前記基準トランス及び前記被検査トランスの一次側コイルに交流電力を供給可能に構成されており、前記基準トランス及び前記被検査トランスの一次側コイルどうし及び二次側コイルどうしをそれぞれ同相直列接続可能に構成されており、前記基準トランスの二次側コイルの両端間に形成される基準側ループ回路に含ま・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
態様によれば、巻数比の高いトランスでも正確にコイル巻数を検査可能な回路を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第一実施形態におけるトランス巻数検査回路の回路図である。
【図2】
第二実施形態におけるトランス巻数検査回路の回路図である。
【図3】
第三実施形態におけるトランス巻数検査回路の回路図である。
【図4】
第一実施形態のトランス巻数検査回路における二次側の各ポイントでの電圧の測定結果を示す表である。
【図5】
第一実施形態におけるトランス巻数検査回路の応用回路の回路図である。
1 トランス巻数検査回路(検査回路)
10 直列共振型ハーフブリッジインバーター回路(インバーター回路)
30 判定提示回路
PS 正弦波定電流電源
CT1 基準トランス
CT2 被検査トランス
Np1、Np2 一次側コイル
Ns1、Ns2、Ns11、Ns12、Ns21、Ns22 二次側コイル
Lp1 基準側ループ回路
Lp2 被検査側ループ回路
R1 基準側抵抗素子
R2 被検査側抵抗素子
Rd 電圧検出抵抗素子
PT1、PT2 電源端子
DS 定電流電源回路
FM FET駆動回路
CM1、CM2 比較器
CT100 カレントトランス
R101、R102、R301、R201、R202、R203、R301、R302、R304、R305、R306、R307、R308、R309 抵抗素子
D301、D201、D202、D203、D204 ダイオード
C101、C201、C301 コンデンサ
Q101、Q102 トランジスタ
L101 コイル
Nc 二次側コイル
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