技術分野
画像読取装置、画像読取制御方法およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
シェーディング補正データを取得するために読取対象の画像読取処理を中断することなく、シェーディング補正データを自動的に生成し、切り替える方法が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、画像読取装置は、複数の光源の全てを点灯させた状態で、白基準及び黒基準を用いた画像の読取を実行することによって汎用シェーディング補正データを生成する画像読取装置であって、前記白基準及び前記黒基準を用いた画像の読取を実行する状態において、前記複数の光源のうちの特定の光源から光を照射することによって発生する第1の反射光の拡散状態を取得する第1取得手段と、画像の読取対象の読取・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、読取対象の画像読取処理を中断することなく、シェーディング補正データを自動的にすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
画像読取装置を含むイメージスキャナの一例を示す図である。
【図2】
画像読取装置の構造の一例を示す図である。
【図3】
画像読取装置の機能の一例を示すブロック図である。
【図4】
光源モジュールの構造の一例を示す図である。
【図5】
参照用単体光源点灯パターンの一例を示す図である。
【図6】
読取対象用単体光源点灯パターンの一例を示す図である。
【図7】
汎用シェーディング補正データの一例を示す図である。
【図8】
読取対象用シェーディング補正データの一例を示す図である。
【図9】
準備処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】
シェーディング補正データの生成処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】
シェーディング補正について説明する図である。
【図12】
最小構成を有する画像読取装置の構成を示すブロック図である。
【図13】
最小構成を有する画像読取装置の動作を示すフローチャート図である。
1・・・イメージスキャナ
10・・・画像読取装置
11・・・光源モジュール
12・・・CCD
13・・・レンズ
14・・・ミラー
15・・・カバーガラス
20・・・読取対象
30・・・読取対象搬送系
100・・・制御基板
110・・・光源制御回路
120・・・AFE
130・・・画像制御回路
140・・・外部I/F
150・・・記憶領域
151・・・参照用単体光源点灯パターン
152・・・読取対象用単体光源点灯パターン
153・・・汎用シェーディング補正データ
154・・・読取対象用シェーディング補正データ
200・・・画像データ
201・・・単体光源取得領域
202・・・画像読取領域
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