特許7749184IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

デジタイズ装置およびデジタイズ方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述のように、A/D変換器の前段において増幅回路によって微小なアナログ信号が増幅される場合でも、増幅回路固有のノイズ(熱ノイズなど)が発生する。この増幅回路のノイズフロアは一般的にA/D変換器のノイズフロアより高いため、A/D変換器のノイズフロアと同様のレベル以下の微小なアナログ信号を精度良くデジタイズすることは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るデジタイズ装置は、入力信号に対応する磁場または電場を発生する物理場発生装置と、その磁場または電場に対応する光をセンシング部材で発生し、その光を光電素子で、センサ信号としての電気信号に変換する光学的量子センサ部と、そのセンサ信号をデジタイズし、入力信号に対応する出力信号としてのデジタル信号を生成するアナログ/デジタル変換器とを備える。そして、光学的量子センサ部は、上述のセンシング部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、A/D変換器のノイズフロアと同様のレベル以下の微小なアナログ信号を精度良くデジタイズするデジタイズ装置およびデジタイズ方法が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係るデジタイズ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、実施の形態1に係るデジタイズ装置におけるセンサ本体21の構成を示す図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係るデジタイズ装置におけるセンサ信号の一例について説明する図である。
【図4】 図4は、実施の形態2に係るデジタイズ装置におけるセンサ本体21の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 物理場発生装置 2 光学的量子センサ部 3 A/D変換器 22 光電素子

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