特許7749239IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンピュータプログラム、仮想空間表示装置、及び仮想空間表示方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示されるような地図は、従来、仮想空間(ゲーム空間)を均一の倍率で縮小したものであり視認性に問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によるコンピュータプログラムは、少なくとも1つのプロセッサにより実行されることにより、第1の仮想空間上に予め設定される第1位置座標に関する第1データと、第2の仮想空間上に予め設定される第2位置座標に関する第2データと、を取得又は生成し、第1所定オブジェクトが位置する前記第1位置座標上の第1座標点に関するデータを取得して前記第1座標点に前記第1所定オブジェクトを表示させ、前記第1座標点に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の仮想空間を均一の倍率で縮小した地図の一例である。
【図2】 図2は、一実施形態に関する地図の一例を示す図である。
【図3】 図3は、一実施形態に関する端末装置の表示画面においてゲームが実行されている状態を示す図である。
【図4】 図4は、図3に示した端末装置のハードウェア構成の一例を模式的に示すブロック図である。
【図5】 図5は、図3に示した端末装置の機能の一例を模式的に示すブロック図である。
【図6】 図6は、第1の仮想空間上に設定される第1の仮想基準点及び第1の仮想線の一例を示す図である。
【図7】 図7は、第1の仮想空間上に設定される第1の仮想基準点及び第1の仮想線の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第1の仮想空間上に設定される第1の仮想基準点及び第1の仮想線の一例を示す図である。
【図9】 図9は、第2の仮想空間上に設定される第2の仮想基準点及び第2の仮想線の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第2の仮想空間上に設定される第2の仮想基準点及び第2の仮想線の一例を示す図である。
【図11】 図11は、第2の仮想空間上に設定される第2の仮想基準点及び第2の仮想線の一例を示す図である。
【図12】 図12は、図3に示した端末装置において実行されるゲームに関する具体的動作の一例を示すフロー図である

代表図 図1本件の代表的な図

1 端末装置 50 表示画面 51 第1表示領域 51f フィールド 52 第2表示領域 52m ミニマップ 55a 第1所定オブジェクト 55b 第2所定オブジェクト 100 データ生成部 110 第1表示部 120 第2表示部 130 第1ユーザインタフェイス 140 第2ユーザインタフェイス 150 ゲーム処理部 160 記憶部 170 通信部 V 第1仮想空間 W 第2仮想空間

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