技術分野
缶蓋検出装置、及び、缶蓋検出方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1によると、缶体群に混在する異種の缶蓋を備えた缶体を極めて精度よく検出することができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題は、以下の手段により解決することができる。
(1)タブが回転しているという異常のある缶蓋を備えた缶体を缶体群から検出する缶蓋検出装置であって、タブが回転していない正常な缶蓋の基準画像データを予め記憶する記憶手段と、缶蓋のタブおよび当該タブの近傍である近傍領域において、入力された缶蓋の画像データと前記基準画像データとの相関の度合いに基づき、タブが回転しているという異常の有無を判定する判・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る缶蓋検出装置、及び、缶蓋検出方法によれば、タブに異常がある缶蓋を備えた缶体を缶体群から適切に検出することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本缶蓋検出装置の構成を示すブロック構成図である。
【図2】
タブが一切回転しておらず正しい状態(タブに異常がない状態)の缶蓋の画像データの模式図である。
【図3】
タブが回転しており、タブに異常がある状態の缶蓋の画像データの模式図である。
【図4】
点字が打刻された缶蓋の画像データの模式図である。
【図5】
点字が打刻されていない缶蓋の画像データの模式図である。
【図6】
点字が打刻されていない缶蓋であって表面に水滴が付着した缶蓋の画像データの模式図である。
【図7】
本缶蓋検出方法(本缶蓋検出装置の動作)のフローチャートである。
1 缶蓋検出装置
2 撮像装置、カメラ
10 画像データ入力手段
20 記憶手段
30 特徴部検出手段
40a 近傍領域特定手段
40b 所定領域特定手段
50 判定手段
60 判定結果出力手段
L 光源
C 缶体
C1 缶蓋
C2 特徴部、タブ
B 点字
W 水滴
R0 近傍領域
R1 領域
R2 複数の所定領域
S1 画像データ入力工程
S2 特徴部検出工程
S3 特徴部有無判定工程
S5 近傍領域特定工程
S6 特徴部異常判定工程
S8 所定領域特定工程
S9 突出形状有無判定工程
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