特許7756231IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ビデオコーディングおよびデコーディングにおけるクロス成分パラメータ計算のための装置、方法、およびコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

彩度サンプルを予測するためにクロス成分線形モデル予測を適用することは、ルマチャネルと彩度チャネルとの間に強い線形相関がある場合、再構成されたルマブロックのテクスチャが、時には、彩度テクスチャのための非常に良好な予測子を生成することがあるので、イントラ成分空間予測と比較して効率的であり得る。しかしながら、線形モデルパラメータを生成するために使用される再構成された参照サンプルは、ノイズが多い場合があり、または実際の予測ブロックの内側のコンテンツを十分に表さない場合がある。これらの場合には、予測は失敗し、プロセスはコンテンツに対して最適とはいえないコーディング効率をもたらす。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

いくつかの態様によれば、線形モードパラメータのうちの1つまたは複数の更新が信号通知される方法が提供される。別の態様によれば、線形モードパラメータのうちの1つまたは複数に対する信号通知された更新が受け取られ、残りのパラメータは、信号通知された更新に基づいて調節される。更新の粒度は、有利には、ブロックのサイズなどの予測ブロックの特性に適応させることができる。更新、または更新情報の存在の表示が、様・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態を利用する電子デバイスを概略的に示す図である。
【図2】 本発明の実施形態を利用するのに適するユーザ機器を概略的に示す図である。
【図3】 無線および有線ネットワークの接続を使用して接続された本発明の実施形態を利用する電子デバイスを概略的にさらに示す図である。
【図4a】 本発明の実施形態を実施するのに適するエンコーダおよびデコーダを概略的に示す図である。
【図4b】 本発明の実施形態を実施するのに適するエンコーダおよびデコーダを概略的に示す図である。
【図5a】 本開示の一実施形態による、ルマ値から彩度値への線形モデルマッピングを示す図である。
【図5b】 更新されたマッピングを示す図である。
【図5c】 決定された初期マッピングラインの外側の制御点prを選択し、そのような点に関して勾配更新を実行することを示す図である。
【図5d】 決定された初期マッピングラインの外側の制御点prを使用し、勾配を変えないままでオフセットパラメータbの更新のみを実行することを示す図である。
【図6a】 本開示の一実施形態による、ブロックBの上の参照サンプルRの異なる選択を示す図である。
【図6b】 本開示の一実施形態による、ブロックBの上の参照サンプルRの異なる選択を示す図である。
【図6c】 本開示の一実施形態による、ブロックBの上の参照サンプルRの異なる選択を示す図である。
【図7a】 本発明の一実施形態による方法の流れ図である。
【図7b】 本発明の別の実施形態による方法の流れ図である。
【図8】 様々な実施形態が実施され得る例示のマルチメディア通信システムの概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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