発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ソフトウェアの開発は、年々大規模化の傾向にあり、これに伴ってテストに掛かる時間も長時間化している。このため、CI/CDに基づく開発手法を採用する場合に、テストをより効率的に実行することが要求されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の情報処理システムは、ソフトウェアに含まれる複数のソースに基づいて生成されるタスクのテストを実行することで、前記ソフトウェアの開発支援をする情報処理システムであって、前記タスクの基礎となる複数の前記ソースをインテグレートして生成物を生成し、前記生成物を用いて前記タスクのテストを実行する制御部を備え、前記制御部は、登録条件が満たされる場合、前記生成物をストレージに登録し、前記登録条件が満・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、テストをより効率的に実行することができる。
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、情報処理システムの一例を示す図である。
【図2】
図2は、ソフトウェアの一例を示す図である。
【図3】
図3は、情報処理装置の内部構成の一例を示す図である。
【図4】
図4は、バージョン情報の一例を示すテーブルである。
【図5】
図5は、テスト結果情報の一例を示すテーブルである。
【図6】
図6は、ファイルサイズ情報の一例を示すテーブルである。
【図7】
図7は、安全規格情報の一例を示すテーブルである。
【図8】
図8は、情報処理方法の一例を示すフローチャートである。
【図9】
図9は、タスク入力工程の詳細を示すサブルーチンである。
1 情報処理システム
10 情報処理装置
11 制御部
12 判定部
13 記憶部
14 通信部
15 読取部
16 記録媒体
20 リポジトリ
30 テストツール
31 キュー
40 テスト環境
42 テストセット
43 回路基板
44 測定部
50 ストレージ
51 結果情報
52 判定情報
60 端末群
SW1 ソフトウェア
a1,a2,a3,b1,b2 モジュール
X1,X2,X3 コンポーネント
Px 生成物
Tx,T1,T2,T3,T4 タスク
D1 バージョン情報
D2 テスト結果情報
D3 ファイルサイズ情報
D4 安全規格情報
TB1,TB2,TB3,TB4 テーブル
TM1,TM2 実行時点
T1 インテグレート時間
T2 登録時間
T3 読出時間
M1,M2 所定量
M21 第1所定量
M22 第2所定量
L1,L2 所定の段階
L21 第1段階
L22 第2段階
E1,E2 所定値
E21 第1所定値
E22 第2所定値
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