技術分野
アンテナ装置に関し、更に詳しくは、右旋円偏波電波及び左旋円偏波電波を同時に送受信できる円偏波共用アンテナ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の円偏波共用アンテナは、複雑な形状を有する多数の層状構造で構成されているため、製造コストが高くなる問題がある。
また特許文献2の円偏波共用アンテナは、アンテナ放射素子の他に、電力分配器、円偏波発生器、偏分波器から構成されるアレーアンテナであるため、部品数が多くなり、製造コストが高くなる問題がある。
さらに特許文献3の円偏波共用アンテナは、円錐ホーンと導波管で構成されるため、軸方向に長くなり、アンテナが大型化する問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一形態に係るアンテナ装置は、第1のクロスダイポールアンテナと、第2のクロスダイポールアンテナとを具備する。
前記第1のクロスダイポールアンテナは、アンテナ中心軸を挟んで対向するL字形状の一対の第1のアンテナ素子を有し、第1の方向に回転する第1の円偏波電波を放射する。
前記第2のクロスダイポールアンテナは、前記アンテナ中心軸を挟んで対向し前記一対の第1のアンテナ素子と隣り合うL・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、低コストで、小型の右左旋円偏波共用アンテナを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1のアンテナ装置の構成を示す概略斜視図である。
【図2】
アンテナ中心軸方向から見たアンテナ装置の要部の平面図である。
【図3】
図1に示すアンテナ装置のアンテナパターンの(1)右旋円偏波と(2)左旋円偏波の解析値を極座標表示したものである。
【図4】
本発明の第2のアンテナ装置の構成を示す概略斜視図である。
【図5】
図4に示すアンテナ装置のアンテナパターンの(1)右旋円偏波と(2)左旋円偏波の解析値を極座標表示したものである。
【図6】
本発明の第3のアンテナ装置の構成を示す概略斜視図である。
【図7】
図6に示すアンテナ装置のアンテナパターンの(1)右旋円偏波と(2)左旋円偏波の解析値を極座標表示したものである。
11…第1のクロスダイポールアンテナ
11A,11B…第1のアンテナ素子
12…第2のクロスダイポールアンテナ
12A,12B…第2のアンテナ素子
13…支持体
23、33…反射板
100,200,300…アンテナ装置
110…第1の給電ケーブル
120…第2の給電ケーブル
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