特許7767580IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鞍乗型車両用跨ぎ部パッドおよび鞍乗型車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者は、タンクパッドおよびニーパッド(後述するように本願明細書では「跨ぎ部パッド」と総称することがある)に新たな付加価値を付与すベく、鋭意検討を行った。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書は、以下の項目に記載の鞍乗型車両用跨ぎ部パッドおよび鞍乗型車両を開示している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によると、快適性が向上する鞍乗型車両用跨ぎ部パッドを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態による自動二輪車1を模式的に示す左側面図である。
【図2A】 自動二輪車1が備える跨ぎ部パッド100を模式的に示す平面図である。
【図2B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図2A中の2B-2B’線に沿った断面を示している。
【図2C】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図2A中の2B-2B’線に沿った断面を示している。
【図3A】 実走評価において乗車感の向上が感じられたサンプルの荷重変位曲線を示すグラフである。
【図3B】 実走評価において乗車感の向上が感じられたサンプルの荷重変位曲線を示すグラフである。
【図4A】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す平面図である。
【図4B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図4A中の4B-4B’線に沿った断面を示している。
【図4C】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図4A中の4B-4B’線に沿った断面を示している。
【図5A】 ラティス構造を有する跨ぎ部パッド100の一部を拡大して示す平面図であり、Z方向から見た図である。
【図5B】 ラティス構造を有する跨ぎ部パッド100の一部を拡大して示す断面図であり、YZ面に平行な断面を示している。
【図6A】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す平面図である。
【図6B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図6A中の6B-6B’線に沿った断面を示している。
【図7A】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す平面図である。
【図7B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図7A中の7B-7B’線に沿った断面を示している。
【図8A】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す平面図である。
【図8B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図8A中の8B-8B’線に沿った断面を示している。
【図9A】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図である。
【図9B】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図である。
【図9C】 跨ぎ部パッド100を模式的に示す断面図であり、図6A中の9C-9C’に沿った断面に相当する。

代表図 図1本件の代表的な図

1:自動二輪車、2:前輪、3:後輪、4:内燃機関(エンジン)、5:燃料タンク、6:シート、7:フロントフォーク、8:リアアーム、9:ピボット軸、10:車体フレーム、11:ヘッドパイプ、12:サイドフレーム、13:ダウンフレーム、14:ハンドル、15:チェーン、16:タンクサイドカバー、100:跨ぎ部パッド、110:ニーパッド部、110L:左ニーパッド部、110La:左ニーパッド部の第1の領域、110Lb:左ニーパッド部の第2の領域、110R:右ニーパッド部、110Ra:右ニーパッド部の第3の領域、110Rb:右ニーパッド部の第4の領域、120:ミドルパッド部、120a:ミドルパッド部の第5の領域、120b:ミドルパッド部の第6の領域、120c:ミドルパッド部の第7の領域、120u:ミドルパッド部の上領域、120l:ミドルパッド部の下領域、P1:第1硬さ部分(第1部分)、P2:第2硬さ部分(第2部分)、LP:格子部、SP:空隙部、U:単位構造体、b:梁

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります