特許7768388IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薄膜技術を用いて形成されたキャパシタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の複合電子部品では、放電機構を部品内に形成しており、形状が複雑になってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明のキャパシタは、下部電極と、下部電極の上面に配置された誘電体と、誘電体の上面に配置され、誘電体を挟んで下部電極と対向する上部電極と、上部電極の上面に配置され、上部電極に電気接続する外部接続用の端子電極と、上部電極、誘電体、端子電極の外部接続部を除く部分、および、下部電極の一部を覆う絶縁膜と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、ESD保護機能を有するキャパシタを簡素な構成で実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(A)は、本発明の第1のキャパシタの上面図であり、図1(B)は、図1(A)に示すA-B断面を示す図である。
【図2】 図2は、本発明の第1のキャパシタの側面付近および端子電極の側面付近を拡大した断面図である。
【図3】 図3は、第1のキャパシタにおける静電気の放電状態を示す側面断面図である。
【図4】 図4は、キャパシタンスを構成する誘電体の絶縁破壊と、厚みTdおよび最短距離Tsrとの関係を示すグラフである。
【図5】 図5(A)、図5(B)、図5(C)、図5(D)、図5(E)は、本発明の第1のキャパシタの各製造工程での構成を示す断面図である。
【図6】 図6(A)、図6(B)、図6(C)、図6(D)は、本発明の第1のキャパシタの各製造工程での構成を示す断面図である。
【図7】 図7(A)は、本発明の第2のキャパシタの上面図であり、図7(B)は、図7(A)に示すA-B断面を示す図である。
【図8】 図8は、本発明の第2のキャパシタの側面付近および端子電極の側面付近を拡大した断面図である。
【図9】 図9は、本発明の第3のキャパシタの側面付近および端子電極の側面付近を拡大した断面図である。
【図10】 図10(A)は、本発明の第4のキャパシタの上面図であり、図10(B)は、図10(A)に示すA-B断面を示す図である。
【図11】 図11は、本発明の第5のキャパシタの断面を示す図である。
【図12】 図12は、本発明の第6のキャパシタの断面を示す図である。
【図13】 図13は、本発明の第7のキャパシタの断面を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A、10B、10C、10D、10E、10F:キャパシタ 20、20i:基板 20e:電極 30、31、32:誘電体 40、41、41LP、42、42D、42E:電極 50:保護膜 50LP:下部保護膜 60:絶縁膜 70:給電膜 71、71A、71B、71C、72:ベース電極 81、81A、81B、81C、82:外部接続電極 90:絶縁膜 201:上面 202:下面 419、429:ビア導体 501、502:凹部 601:上面 611、613、614:側面 691、692:凹部 711、711B、712、713、714:側面 791、793、794:突出部 891B:側面 7911、7931、7941:先端

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