特許7768446IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電池モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

組電池の電池温度を測定する一般的な手法として、温度センサ(例えば、サーミスタ)に外部から電圧を印加し、温度センサの変化(例えば、抵抗値の変化)によって電池の温度を検出することが挙げられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る電池モジュールは、 電池と、 前記電池を収容するとともに前記電池の一部を露出させる開口を有する電池ホルダと、 前記電池の前記開口から露出された部分と接触する温度センサと、 回路基板と、 前記温度センサと前記回路基板との間に介在する第1弾性介在部材と、 前記回路基板と前記電池ホルダとの間に介在するとともに前記開口の周囲を囲う第2弾性介在部材と、 を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電池モジュールによれば、組電池の正確な温度を測定することができる。具体的には、温度センサと回路基板との間に介在する第1弾性介在部材によって、温度センサと電池との間の密着性を向上させることができる。また、開口の周囲を囲う第2弾性介在部材によって温度センサの防水性を向上させることができる。これにより、温度センサによる温度測定精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 第1電池モジュールを上面側から視た模式斜視図である。
【図1B】 第1電池モジュールを下面側から視た模式斜視図である。
【図2A】 図1AのII-II線で切断した電池モジュールを上面側から視た模式斜視図である。
【図2B】 図1AのII-II線で切断した電池モジュールの模式断面図である。
【図2C】 第1電池モジュールの模式平面図である。
【図3】 独立気泡を有する発泡体に対する液体の透過態様と連続気泡を有する発泡体に対する液体の透過態様とを説明する説明図である。
【図4A】 第2電池モジュールを上面側から視た模式斜視図である。
【図4B】 第2電池モジュールを下面側から視た模式斜視図である。
【図4C】 第2電池モジュールの回路基板の模式底面図である。
【図5A】 第2電池モジュールの第2弾性介在部材の配置態様を説明する説明図である。
【図5B】 第2電池モジュールの第2弾性介在部材の配置態様を説明する説明図である。
【図6A】 第3電池モジュールの模式断面図である。
【図6B】 第3電池モジュールの模式断面図である。
1 電池モジュール 10 電池 20 電池ホルダ 21 収容部 22 開口 23 ネジ固定部 30 温度センサ 31 センサ本体 32 リード 40 回路基板 41 外面 42 内面 43 締結領域 50 第1弾性介在部材 60 第2弾性介在部材 70 第3弾性介在部材

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