【図1】
図1A~1Dは、尿由来の腎上皮細胞を示す。1A:正常対照、1B:NPHP1の欠失があるNPHP患者(Pt1)、1C:RT-PCRの比較、1D:免疫ブロットの比較。
【図2】
目的の細胞における繊毛形成を定量化するための自動インビトロアッセイを示す。
【図3】
NPHP患者(PT1)由来の繊毛細胞の割合が、対照細胞(CTRL)のものより有意に低いことを示す。
【図4】
新規な繊毛系アッセイのステップを示す概略図である。
【図5】
(A)フルチカゾン、(B)フェニラミン、(C)ベラパミル、(D)ML-141、(E)ミトキサントロン、(F)トロピセトロン、(G)エトプロパジン、(H)シプロヘプタジン、(I)パクリタキセル及び(J)シンバスタチンが繊毛形成に与える影響をDMSOと比較して示す。
【図6】
アルプロスタジルが繊毛形成に与える影響をDMSOと比較して示す。
【図7A】
アルプロスタジルの繊毛形成に対する用量反応をDMSOと比較して示す。
【図7B】
IC50の特定のための対応する片対数表現を示す。
【図8A】
アルプロスタジル処理での複数の繊毛形成実験で得られた結果のメタ分析を示す。
【図8B】
アルプロスタジル処理での複数の繊毛形成実験で得られた結果のメタ分析を示す。
【図8C】
アルプロスタジル処理での複数の繊毛形成実験で得られた結果のメタ分析を示す。
【図9】
アルプロスタジル処理での複数の繊毛形成実験で得られた結果のメタ分析を、実験ごとのデータを区別して示す(A~D)。
【図10】
実験条件下でのPGE1の安定性を示す。
【図11A】
アルプロスタジル(PGE1)、ジノプロストン(PGE2)、及び16,16-ジメチル-PGE2(dmPGE2)が繊毛形成に与える影響を示す。
【図11B】
アルプロスタジル(PGE1)がNPHP1欠失患者由来の細胞株に与える影響を示す。
【図11C】
繊毛のメタ分析を示す。
【図12】
PGE2が繊毛形成に与える影響を示す。
【図13】
ウェスタンブロットによるヒト腎臓組織における、及び免疫組織化学によるヒト網膜におけるEP1~4の発現プロファイルを示す。
【図14】
図14Aは、EP2及びEP4のmRNAが、対照及びPt1由来の腎上皮細胞において発現されることを示す。図14Bは、EP2が、対照及びPt1由来の腎上皮細胞においてタンパク質レベルで発現されることを示す。図14Cは、複数の対照細胞株及び複数のNPHP患者由来の腎上皮細胞株におけるEP1~4受容体をコードする遺伝子のmRNA発現を示す。
【図15】
繊毛形成への影響を調べたプロスタグランジン(PG)モジュレーター(アゴニスト及びアンタゴニスト)を示す。
【図16A】
繊毛のメタ分析を示す。
【図16B】
CP-544326で処理したNPHP患者由来の細胞を示す。
【図16C】
対応する片対数表現を示す。
【図17A】
L-902.688が繊毛形成に与える影響を示す。
【図17B】
CP-544326及びアルプロスタジルが繊毛形成に与える影響を示す。
【図17C】
CP-544326が患者由来の細胞に与える影響を示す。
【図17D】
繊毛のメタ分析を示す。
【図18】
マイクロアレイ分析用にRLTまたはQiazol法で抽出されたRNAを示す。
【図19】
階層的クラスタリングによって分析されたサンプルのマイクロアレイデータを示す。
【図20】
階層的クラスタリングによって分析されたサンプルのマイクロアレイデータを示す。
【図19】
階層的クラスタリングによって分析されたサンプルのマイクロアレイデータを示す。
【図20】
階層的クラスタリングによって分析されたサンプルのマイクロアレイデータを示す。
【図21】
階層的クラスタリングによって分析されたサンプルのマイクロアレイデータを示す。
【図22】
RLT抽出サンプルから得たマイクロアレイデータを要約する。
【図23】
Qiazol抽出サンプルから得たマイクロアレイデータを要約する。
【図24A】
様々な用量から得たマイクロアレイデータ間に有意差がないことを示す。
【図24B】
様々な用量から得たマイクロアレイデータ間に有意差がないことを示す。
【図25】
繊毛形成に対する薬効のマルチオミクス解析のプロセスを示す。
【図26】
アルプロスタジルが繊毛形成に与える影響の表現型分析を示す(A~E)。
【図27】
ドラッグド(drugged)及びドラッガブル(druggable)遺伝子のimRNA差次的発現を示す。
【図28A】
プロスタグランジンE1(アルプロスタジル)の下流相互作用に関するマルチオミクスデータからの経路分析、及び関連する標的機会を示す。
【図28B】
NPHP1の上流相互作用に関するマルチオミクスデータからの経路分析、及び関連する標的機会を示す。
【図28C】
NPHP1~20遺伝子関連の直接相互作用に関するマルチオミクスデータからの経路分析、及び関連する標的機会を示す。
【図29】
ゼブラフィッシュのNPHP4 MOモデルを示す。
【図30】
ゼブラフィッシュのNPHP4 MOモデルの薬物処理のプロトコルを示す。
【図31】
モルホリノ注射がゼブラフィッシュに与える影響を要約する(A~C)。
【図32】
(A)ゼブラフィッシュの代表的な体軸彎曲、及び(B、C)アルプロスタジルがゼブラフィッシュの体軸彎曲に与える影響を示す。
【図33】
(A)ゼブラフィッシュの代表的な前腎嚢胞、及び(B、C)アルプロスタジルがゼブラフィッシュの前腎嚢胞に与える影響を示す。
【図34】
(A、B)ジノプロストンがゼブラフィッシュの体軸彎曲に与える影響、及び(C)ジノプロストンがゼブラフィッシュの前腎嚢胞に与える影響を示す。
【図35】
CP-544326がゼブラフィッシュの前腎嚢胞に与える影響を示す。
【図36】
薬物動態試験デザインを示す。
【図37A】
薬物動態試験結果を示す。
【図37B】
薬物動態試験結果を示す。
【図37C】
薬物動態試験結果を示す。
【図37D】
薬物動態試験結果を示す。
【図37E】
薬物動態試験結果を示す。
【図38A】
wt及びNphp1-/-マウスにおける網膜の過ヨウ素酸-シッフ染色を示す。
【図38B】
網膜層の厚さの半自動定量法を示す。
【図38C】
HphpV’マウスの網膜層の厚さの定量をwtマウスと比較して示す。
【図39A】
繊毛マーカーとしてのCep290ならびにそれぞれ、外節(OS)、及び内/外節の光受容体マーカーとしてのロドプシン及びPNA(ピーナッツ凝集素レクチン)のwt及びNphp1-/-マウス網膜での免疫組織染色を示す。
【図39B】
繊毛マーカーとしてのCep290ならびにそれぞれ、外節(OS)、及び内/外節の光受容体マーカーとしてのロドプシン及びPNA(ピーナッツ凝集素レクチン)のwt及びNphp1-/-マウス網膜での免疫組織染色を示す。
【図40】
図40A、図40B、および図40Cは、Nphp1-/-マウスの網膜電図をwtマウスと比較して示す。
【図41】
wt及びNphp1-/-マウスにおけるEP2受容体の発現を示す。
【図42】
本開示の1つの実施形態による試験デザインを示す。
【図43】
Nphp1-/-マウスにおいてCP-544326がONL/OPLの網膜層の厚さの比に与える影響を示す。
【図44】
NphpV’マウスにおいてCP-544326がONLの緑色標識ロドプシンの誤局在化に与える影響を示す。
【図45】
CP-544326がNphp1-/-マウスの網膜電図に与える影響を示す。