特許7771570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

磁気センサ、エンコーダ及びサーボモータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の磁気センサでは、磁電変換素子と信号処理回路との間で電流アンバランスが発生し、磁電変換素子又は信号処理回路の動作の安定性が低下する場合がある。特許文献2に記載された位置検出器のように、外部エネルギーなしで動作する場合には、発生したエネルギーを有効に利用することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一の態様によれば、第1駆動端子及び第2駆動端子と、第1検出端子及び第2検出端子と、を有し、前記第1駆動端子から前記第2駆動端子に流れる駆動電流を横切る磁束密度に比例した電圧を前記第1検出端子と前記第2検出端子との間に出力するホール素子と、前記駆動電流を前記ホール素子に供給する駆動回路と、前記第2駆動端子に接続される電源端子を備え、前記電圧を増幅し、増幅した電圧に応じた信号を処理する信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の磁気センサによれば、少ない電力で安定して動作できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1エンコーダを用いるサーボモータシステムを説明する図である。
【図2】 図2は、第1エンコーダを用いるサーボモータの構成を説明する図である。
【図3】 図3は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図4】 図4は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図5】 図5は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図6】 図6は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図7】 図7は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図8】 図8は、第1エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図9】 図9は、第2エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図10】 図10は、第2エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図11】 図11は、第3エンコーダの回路構成を説明する図である。
【図12】 図12は、第3エンコーダの回路構成を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 サーボモータシステム 10 サーボモータ 11 モータ 12、112、212 エンコーダ 12a 整流回路 12b 駆動回路 12b1 定電流回路 12b2 カレントミラー回路 12c、112c、212c 信号処理回路 12c1 ロジック回路 12c2 差動増幅器 12c3 比較器 12d 可変容量コンデンサ回路 12e 電流バイパス回路 12g 発電部 12h1 ホール素子 12h2 ホール素子 12h3 ホール素子 12ha 第1駆動端子 12hb 第2駆動端子 12hm 第2検出端子 12hp 第1検出端子 12m、112m、212m 磁気センサ 20 サーボコントローラ V+ 正側電源端子

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