技術分野
加熱ユニットおよび定着ユニットを備える電子写真方式の画像形成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、前記ヒーターが前記定着部材に対して適正な位置に配置されることが、前記ヒーターによる前記定着部材の加熱効率を高める上で重要である。電磁誘導加熱式の加熱装置が前記ヒーターとして採用される場合、前記ヒーターの位置の精度が特に重要である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一の局面に係る画像形成装置は、本体フレームと、加熱ユニットと、定着ユニットと、を備える。前記加熱ユニットは、前記本体フレームにより支持される。前記定着ユニットは、前記加熱ユニットの横に配置され、前記本体フレームにより支持される。前記本体フレームは、2つの支柱部と、2つの梁部と、を有する。前記2つの支柱部は、前記定着ユニットの横において縦方向に延びて形成され、第1方向に間隔を空けて配置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、加熱ユニットおよび定着ユニットを目的の位置に配置する機構を簡素な機構により実現する画像形成装置を提供することが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、画像形成装置の構成図である。
【図2】
図2は、画像形成装置における定着装置の主要部の構成を示す図である。
【図3】
図3は、画像形成装置における本体フレームの斜視図である。
【図4】
図4は、画像形成装置における定着装置および付勢状態の連動機構の正面図である。
【図5】
図5は、画像形成装置における定着装置および退避状態の連動機構の正面図である。
【図6】
図6は、画像形成装置における定着ユニットの斜視図である。
【図7】
図7は、画像形成装置における定着装置および付勢状態の連動機構の平面図である。
【図8】
図8は、画像形成装置における定着装置および退避状態の連動機構の平面図である。
【図9】
図9は、画像形成装置における定着ユニットおよびカバー部材の周辺部分の斜視図である。
【図10】
図10は、画像形成装置における支柱部の断面および定着ユニットの横当接部を示す図である。
【図11】
図11は、画像形成装置における梁部の断面および定着ユニットの下当接部を示す図である。
【図12】
図12は、画像形成装置における定着ユニットの背面および駆動機構を示す図である。
1 :本体部
1p :隆起部
1x :本体フレーム
2 :シート収容部
3 :シート搬送装置
4 :プリント装置
4x :画像形成部
5 :定着装置
5a :加熱ユニット
5b :定着ユニット
6 :連動機構
7 :駆動機構
8 :カバー付勢機構
10 :画像形成装置
11 :支柱部
11a :第1支柱部
11b :第2支柱部
12 :梁部
12a :第1梁部
12b :第2梁部
45 :転写装置
51 :ヒーター
52 :定着ベルト
53 :加圧ローラー
54 :第1支持体
55 :第2支持体
60 :第1バネ
70 :駆動ギヤ
80 :第2バネ
100 :外装部材
101 :開口部
102 :カバー部材
520 :定着ローラー
530 :被駆動ギヤ
541 :リブ
542 :第1嵌合部
551 :リブ
552 :柱当接部
553 :第2嵌合部
554 :梁当接部
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