特許7772040IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

高周波信号が伝送される伝送線路

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載の信号伝送線路の分野では、信号伝送線路の伝送損失をより低減したいという要望がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る伝送線路は、 素体上下方向に延びる法線を有する主面を有する素体であって、単一層の第1絶縁体層及び第2絶縁体層を含む素体と、 前記素体において前記第1絶縁体層より前記素体上下方向における下に設けられている信号導体層と、 前記素体において前記第1絶縁体層より前記素体上下方向における上に設けられている第1グランド導体層と、 を備えており、 前記第1絶縁体層に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る伝送線路によれば、伝送損失の低減を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、伝送線路10の分解斜視図である。
【図2】 図2は、図1のA-Aにおける伝送線路10の断面図である。
【図3】 図3は、伝送線路10を備える電子機器1の左面図である。
【図4】 図4は、伝送線路10aの断面図である。
【図5】 図5は、伝送線路10bの断面図である。
【図6】 図6は、比較例に係る伝送線路500の断面図である。
【図7】 図7は、第1モデルの電界分布を示した図である。
【図8】 図8は、第2モデルの電界分布を示した図である。
【図9】 図9は、第1モデルの信号導体層22の左端部における電界分布を示した図である。
【図10】 図10は、第2モデルの信号導体層22の左端部における電界分布を示した図である。
【図11】 図11は、第1モデル及び第2モデルの周波数と伝送損失との関係を示したグラフである。
【図12】 図12は、伝送線路10cの断面図である。
【図13】 図13は、伝送線路10dの断面図である。
【図14】 図14は、伝送線路10eの断面図である。
【図15】 図15は、伝送線路10fの断面図である。
【図16】 図16は、伝送線路10gの断面図である。
【図17】 図17は、伝送線路10hの断面図である。
【図18】 図18は、伝送線路10iの断面図である。
【図19】 図19は、伝送線路10jの断面図である。
【図20】 図20は、伝送線路10kの断面図である。
【図21】 図21は、伝送線路10lの断面図である。
【図22】 図22は、伝送線路10mの断面図である。
【図23】 図23は、伝送線路10nの断面図である。
【図24】 図24は、伝送線路10oの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:電子機器 10,10a~10o:伝送線路 12:素体 16a~16f,18a~18d:絶縁体層 20a,20b:保護層 22,22a,22b:信号導体層 24:第1グランド導体層 26:第2グランド導体層 27,27a,27b:第3グランド導体層 28a,28b:信号端子 30a,30b,102a,102b:コネクタ 100,110:回路基板 150,152,160,162:導体層 200:導体物 500:伝送線路 A1,A3:非曲げ区間 A2:曲げ区間 H1,H11,H21,H31:第1空孔 H2,H12,H22,H41:第2空孔 H3,H4,H13、H14,H23,H24:空孔 P1LU,P1RU,P2LU,P2RU:上端 P1LD,P1RD,P2LD,P2RD:下端 S1:第1空孔形成面 S1L,S2L:左部 S1R,S2R:右部 S2:第2空孔形成面 h1~h6:開口 v1~v4:層間接続導体

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