技術分野
筐体の係止構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の電子制御装置では、第一の筐体と第二の筐体とを組付けたときに、組付けのばらつきが存在するため、落下、振動等の衝撃が与えられると係合爪が撓み、係合爪が被係合体から外れてしまうことがある。その結果、第二の筐体が第一の筐体から外れてしまうため、第一の筐体と第二の筐体とが連結している状態を強固に維持できないという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る筐体の係止構造は、車両に搭載される制御部を収容する筐体の係止構造であって、第1筐体と、前記第1筐体に連結される第2筐体とを備え、前記第1筐体は、第1基部と、前記第1基部に対して立ち上がる第1側壁と、前記第1側壁に形成された係止部と、前記係止部と対向する位置に配置され、前記第1基部に対して立ち上がる係止リブとを有し、前記第2筐体は、第2基部と、前記第2基部に対して立ち上がる・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の筐体の係止構造では、第1筐体と第2筐体とが連結している状態を強固に維持することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態に係る制御装置が配置されている車両の車室を示す模式図である。
【図2】
図2は、実施の形態に係る制御装置を示す斜視図である。
【図3】
図3は、実施の形態に係る制御装置を示す分解斜視図である。
【図4】
図4は、実施の形態に係る制御装置の第1筐体の内部に第2筐体を挿入する前の状態を示す断面図である。
【図5】
図5は、実施の形態に係る制御装置の第1筐体の内部に第2筐体を挿入している状態を示す断面図である。
【図6】
図6は、図2のVI-VI線において、実施の形態に係る制御装置の第1筐体と第2筐体とが連結されたときの状態を示す断面図である。
【図7】
図7は、実施の形態に係る制御装置の係止リブと係止爪との間の距離と、挿入長さとを示す断面図である。
【図8】
図8は、実施の形態の変形例に係る制御装置の第1筐体と第2筐体とを示す断面斜視図である。
【図9】
図9は、実施の形態の変形例に係る制御装置の第1筐体と第2筐体とが連結されたときの状態を示す断面図である。
【図10】
図10は、その他変形例に係る制御装置の第1筐体と第2筐体とを示す部分拡大断面図である。
【図11】
図11は、その他変形例に係る制御装置の第1筐体と第2筐体とが連結されたときの状態を示す断面図である。
1、1a 制御装置(筐体の係止構造)
10 第1筐体
11a 第1基部(基部)
11b 第1側壁(側壁)
12 係止部
13 係止リブ
13a 第1傾斜面
15 溝部
15a 第3傾斜面
20 第2筐体
22 係止爪
22a 延在部
22b 突出部
23 第2傾斜面
30 制御部
100 車両
102 車両用装置
S 隙間
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