特許7773834IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ処理技術に関し、特に監視装置、監視システムおよび監視方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術では、攻撃が終了した場合や異常を誤検知した場合等、ログ収集が不要な場合でもログが収集されることがあり、メモリやストレージ等、コンピュータリソースの浪費が生じうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示のある態様の監視装置は、車両に搭載された監視装置であって、所定のログ収集開始条件が満たされた場合に、車両に搭載された機能部からのログの収集を開始するログ収集部と、ログ収集部により収集された機能部のログに基づいて、機能部が正常か否かを判定する判定部と、を備える。ログ収集部は、判定部により機能部が正常と判定された場合、機能部からのログの収集を停止する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術によれば、車両の機能部のログを過剰に収集することを防止できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例の統合監視装置に関連する構成を示す図である。
【図2】 車両に構築されたシステムの例を示す図である。
【図3】 図1のECUと統合監視装置の主要な機能ブロックを示すブロック図である。
【図4】 関連ECUテーブルの例を示す図である。
【図5】 制御情報テーブルの例を示す図である。
【図6】 実施例の統合監視装置に関連する動作を示すシーケンス図である。
【図7】 図6に示した動作の続きを示すシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20 車両、 24 統合監視装置、 40 ログ記憶部、 42 テーブル記憶部、 44 検知ログ受信部、 46 判定部、 48 監視制御部、 50 証拠ログ収集部。

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