特許7773835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、表示画像で見えている方向が、車両に対してどの方向であるかわかるように、車室内から見えている車室の内装を車両周囲画像に重畳する場合、表示画像で見えている方向が車体(周辺を監視する主体)に対して、どの方向なのか直感的に把握し難い。また、車体で隠される部分を表示するために車室の内装を半透過で表示する場合、車外の車両周囲画像および車室の内装の画像の何れも見づらくなる上に、車室の内装の画像が、周辺を監視する主体の画像(主体画像)である事を、直感的に把握し難い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る表示制御装置は、 車両に搭載され、前記車両の周辺を撮影した撮影画像を受信する画像入力部と、 前記画像入力部が受信した前記撮影画像を射影して第1の仮想視点から見た前記車両の周辺を示す車両周辺画像を生成する車両周辺画像生成部と、 前記車両の周辺を監視する主体である、前記車両の搭乗者、または前記車両、または前記車両と前記搭乗者の両方、のうち何れかの主体を示す3次元データに基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、車両周辺画像が示す方向を直感的に把握することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る表示制御装置が適用された車両を示す図である。
【図2】 本実施の形態に係る表示制御装置が適用された車両を示すブロック図である。
【図3】 射影変換を説明するための図である。
【図4】 車両の全周囲画像の範囲を示す図である。
【図5A】 一次射影について説明するための図である。
【図5B】 二次射影について説明するための図である。
【図6A】 仮想視点を車両の後方にずらしたときに、見える部分について説明するための図である。
【図6B】 仮想視点を車両の後方にずらしたときに、見えにくくなる部分について説明するための図である。
【図7】 第1の仮想視点および第2の仮想視点の配置例を示す図である。
【図8】 表示画像の一例を示す図である。
【図9】 第2の仮想視点の他の配置例を示す図である。
【図10A】 第1の仮想視点および第2の仮想視点の移動経路の一例を示す図である。
【図10B】 第1の仮想視点および第2の仮想視点の移動経路の一例を示す図である。
【図11】 表示制御装置の表示制御の動作例を示すフローチャートである。
【図12】 図7における主体を運転者としたときの図である。
【図13A】 主体を運転者としたときの仮想視点と運転者との位置関係を示す図である。
【図13B】 主体を運転者としたときの仮想視点と運転者との位置関係を示す図である。
【図14】 射影面を円筒形としたときの射影面の配置例を示す図である。
【図15A】 主体画像を縮小した時の表示画像の一例を示す図である。
【図15B】 主体画像を縮小した時の表示画像の一例を示す図である。
【図16A】 死角であることを示す表示を加えた表示画像の一例を示す図である。
【図16B】 死角であることを示す表示を加えた表示画像の一例を示す図である。
【図17】 主体画像の縮小例を示す図である。
【図18】 仮想視点の移動経路の変形例を示す図である。
【図19A】 仮想視点の移動経路の変形例を示す図である。
【図19B】 仮想視点の移動経路の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 運転者 10 撮像部 20 操作部 30 表示部 100 表示制御装置 110 画像入力部 120 モード制御部 130 車両周辺画像生成部 140 主体画像出力部 150 画像重畳部 160 視点移動部 170 視線変更部 V1 第1の仮想視点 V2 第2の仮想視点

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