特許7774975IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発酵麦芽飲料の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、日本国では、発酵麦芽飲料については、酒税法及びその関連法令により、使用原料の種類や製造方法に制約がある。例えば、「ビール」として発酵麦芽飲料を販売するためには、所定の原料だけを使用しなければならない。また、添加物の使用タイミング等についても制限がある。糖化酵素については、麦芽と併用される必要最少量の酵素剤とみなせるものであれば許容される。しかし、特許文献1及び2の具体例のように麦汁の煮沸後に糖化酵素を添加した場合には、麦芽と併用される必要最少量の酵素剤であるとは言えなくなり、酒税法上の「ビール」に該当しなくなるものと解される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、本発明者らが鋭意検討した結果、特定の工程を採用することにより、課題を解決できることを見出した。具体的には、本発明は、以下の技術を提供する。 [1]麦芽及び/又は活性麦汁を調製する工程であって、前記活性麦汁は、麦芽に由来する糖化酵素の活性を有する麦汁である工程と、麦汁を、麦芽に由来する糖化酵素が失活するような温度で加熱し、非活性麦汁を調製する工程と、前記麦芽及び/又は活性麦汁・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、発酵麦芽飲料の糖質を低減することのできる新たな技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の製造方法を示すフローチャートである。
【図2】 図2は、第2の製造方法を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります