技術分野
電磁界結合又は電磁界共鳴結合を用いて受電を行うワイヤレス受電装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述の従来の構成では、受電コイルが結合する外部磁界の強度が変化しても適正に動作させ続けること、外部磁界が過度に大きくなった場合に交流回路および直流回路を保護することは、難しかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の一態様であるワイヤレス受電装置は、受電回路、負荷回路、および、受電コイルを備える。負荷回路は、受電回路に電気接続される。受電コイルは、受電回路に電気接続される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によれば、受電遮断回路によって、受電直流回路を過電圧から保護でき、且つ、インピーダンス調整回路によって、受電遮断回路の動作状態によらず受電交流回路と受電直流回路を保護できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1のワイヤレス受電装置の構成を示す回路図である。
【図2】
図2は、本送電装置の一例を示す機能ブロック図である。
【図3】
図3(A)は、本願構成での外部磁界強度の変位例を示す図であり、図3(B)は、比較構成(本願構成のインピーダンス調整回路を備えない構成)での外部磁界強度の変位例を示す図である。
【図4】
図4は、第2のワイヤレス受電装置の構成の一例を示す回路図である。
【図5】
図5は、第3のワイヤレス受電装置の構成の一例を示す回路図である。
【図6】
図6は、第4のワイヤレス受電装置の構成の一例を示す回路図である。
【図7】
図7は、第5のワイヤレス受電装置の構成の一例を示す回路図である。
10、10A、10B、10C、10D:ワイヤレス受電装置
20:コイル
20P:受電コイル
20T:通信アンテナ
21:LDO
22:電圧検出回路
23:近距離無線通信IC
24:負荷回路
90:送電装置
91:電圧変換回路
92:送電制御回路
99:電源
900:送電コイル
C31、C32、C39、C70、C79:キャパシタ
D51、D52、D53、D54:ダイオード
R41、R80:抵抗素子
S62、S64:スイッチ素子
TZ41、TZ42、TZ80:ツェナーダイオード
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