技術分野
プリンタ、プリンタの制御方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
印字前にバックフィードを行うのようなプリンタにおいては、ラベルの発行速度を向上させることが求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様によれば、ラベル連続体が有する複数のラベルに印字データに基づいて印字を行うプリンタであって、前記ラベル連続体をバックフィードして先頭の前記ラベルを印字開始位置に移動させるバックフィード制御部と、前記バックフィード制御部が前記バックフィードを開始した後に印字開始指令を取得し、前記印字開始位置に移動させた前記ラベルに前記印字を行う印字制御部と、バックフィード制御部によるバックフィ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
態様によれば、印字制御部は、ラベル連続体のバックフィードを開始した後に印字開始指令(印字要求)を取得する。つまり、ラベル連続体のバックフィードは、印字開始指令を待つことなく行われる。そのため、印字開始指令を受けてからバックフィードを行う場合と比べて、バックフィードが完了するタイミングが早くなり、バックフィード完了後に行われるラベルへの印字が完了するタイミングも早くなる。よって、ラベルの発行速度を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明のプリンタの斜視図である。
【図2】
図2は、印字ユニットカバーを取り除いたプリンタの正面図である。
【図3】
図3は、制御ユニットの機能ブロック図である。
【図4】
図4は、ラベル発行処理のフローチャートである。
【図5】
図5は、ラベル発行処理のタイムチャートである。
【図6】
図6は、ラベル発行処理におけるプリンタの動作を説明するための図である。
1 プリンタ
2 中央本体ユニット
3 印字ユニット
4 制御ユニット(コンピュータ)
4a 第1プロセッサ(データ生成部)
4b 第2プロセッサ(バックフィード制御部、フォワードフィード制御部、印字制御部)
5 電源ユニット
6 印字ユニットカバー
9 支持ケース
15 取付部
15A 上方中央取付孔
15B 上方左端取付孔
15C 上方右端取付孔
15D 下方左端取付孔
15E 下方右端取付孔
16 印字部
18 導入口
19 排出口
20 搬送路
21 台紙
22 ラベル
23 幅規制シャフト
24 補助搬送ローラ
25 位置検出センサ
26 ガイドローラ
28 プラテンローラ
29 サーマルヘッド
30 剥離板
31 駆動ユニット
32 リボン供給軸
33 リボン巻取軸
34 第1幅規制固定壁部
35 幅規制可動リング
36 第2幅規制固定壁部
37 台紙ガイドローラ
38 押圧スプリング
39 第1リボンガイドローラ
40 第2リボンガイドローラ
41 開閉レバー
42 レバー係合ピン
43 電源スイッチ
44 操作部
45 ディスプレイ
51 通信部
52 記憶部
53 データ生成部
54 バックフィード制御部
55 フォワードフィード制御部
56 印字制御部
70 搬送ローラ機構
100 ラベル貼付け機
200 外部コンピュータ
ML ラベル連続体
R 熱転写インクリボン
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