特許7776286IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プリンタ、プリンタの制御方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

印字前にバックフィードを行うのようなプリンタにおいては、ラベルの発行速度を向上させることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のある態様によれば、ラベル連続体が有する複数のラベルに印字データに基づいて印字を行うプリンタであって、前記ラベル連続体をバックフィードして先頭の前記ラベルを印字開始位置に移動させるバックフィード制御部と、前記バックフィード制御部が前記バックフィードを開始した後に印字開始指令を取得し、前記印字開始位置に移動させた前記ラベルに前記印字を行う印字制御部と、バックフィード制御部によるバックフィ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

態様によれば、印字制御部は、ラベル連続体のバックフィードを開始した後に印字開始指令(印字要求)を取得する。つまり、ラベル連続体のバックフィードは、印字開始指令を待つことなく行われる。そのため、印字開始指令を受けてからバックフィードを行う場合と比べて、バックフィードが完了するタイミングが早くなり、バックフィード完了後に行われるラベルへの印字が完了するタイミングも早くなる。よって、ラベルの発行速度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明のプリンタの斜視図である。
【図2】 図2は、印字ユニットカバーを取り除いたプリンタの正面図である。
【図3】 図3は、制御ユニットの機能ブロック図である。
【図4】 図4は、ラベル発行処理のフローチャートである。
【図5】 図5は、ラベル発行処理のタイムチャートである。
【図6】 図6は、ラベル発行処理におけるプリンタの動作を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 プリンタ 2 中央本体ユニット 3 印字ユニット 4 制御ユニット(コンピュータ) 4a 第1プロセッサ(データ生成部) 4b 第2プロセッサ(バックフィード制御部、フォワードフィード制御部、印字制御部) 5 電源ユニット 6 印字ユニットカバー 9 支持ケース 15 取付部 15A 上方中央取付孔 15B 上方左端取付孔 15C 上方右端取付孔 15D 下方左端取付孔 15E 下方右端取付孔 16 印字部 18 導入口 19 排出口 20 搬送路 21 台紙 22 ラベル 23 幅規制シャフト 24 補助搬送ローラ 25 位置検出センサ 26 ガイドローラ 28 プラテンローラ 29 サーマルヘッド 30 剥離板 31 駆動ユニット 32 リボン供給軸 33 リボン巻取軸 34 第1幅規制固定壁部 35 幅規制可動リング 36 第2幅規制固定壁部 37 台紙ガイドローラ 38 押圧スプリング 39 第1リボンガイドローラ 40 第2リボンガイドローラ 41 開閉レバー 42 レバー係合ピン 43 電源スイッチ 44 操作部 45 ディスプレイ 51 通信部 52 記憶部 53 データ生成部 54 バックフィード制御部 55 フォワードフィード制御部 56 印字制御部 70 搬送ローラ機構 100 ラベル貼付け機 200 外部コンピュータ ML ラベル連続体 R 熱転写インクリボン

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