技術分野
情報処理装置及び情報処理方法に係り、具体的には、建物の損傷に関する情報処理装置及び情報処理方法に関し、特に、将来の災害等を想定して建物の修理に関する処理を実行する情報処理装置、及び情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の予測手法等を用いて、将来の災害(入力負荷)を想定して建物の損傷度合いを予測し、その予測結果に基づいて修理の要否及び費用等を試算(評価)する場合には、妥当な結果が得られるように適切な評価を実施することが求められる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題は、本発明の情報処理装置によれば、プロセッサを備え、建物の損傷に関する処理を実行する情報処理装置であって、プロセッサは、入力負荷に対する建物の応答の計測値と、入力負荷による建物の損傷度合いに関する情報と、を取得する処理と、計測値と損傷度合いとの対応関係を、建物に含まれる複数の構成要素のそれぞれについて取得する処理と、構成要素毎に取得された対応関係に基づいて、将来の入力負荷を想定した・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、将来の入力負荷、特に将来の災害を想定した場合の建物の修理に関して適切に評価することが可能な情報処理装置及び情報処理方法が実現される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一つの情報処理装置及び周辺機器を示す図である。
【図2】
図2の(a)及び(b)は、モニタリング画面の一例を示す図である。
【図3】
本発明の一つの情報処理装置のハードウェア構成を示す図である。
【図4】
本発明の一つの情報処理装置の機能を示す図である。
【図5】
建物の構成要素毎に取得される損傷確率曲線を示す図である。
【図6】
将来の地震発生を想定した場合の建物のライフサイクルコスト(LCC)を示す図である。
【図7】
本発明の一つの情報処理フローを示す図である。
10 情報処理装置
11 プロセッサ
12 メモリ
13 ストレージ
14 通信用インタフェース
15 入力装置
16 出力装置
20 センサ群
22 データロガー
24 データベース
31 第1取得部
32 第2取得部
33 第3取得部
34 対応関係取得部
35 第1評価部
36 第2評価部
37 出力部
S 災害モニタリングシステム
T モニタリング画面
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